カルガモ坊や、もう坊やと呼べなくなりました。
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カルガモの子供たちも、6月に生まれて2ヶ月と20日間がたちました。
すっかり大きくなって、もうかるがも坊やと
呼べなくなりました。
ぱっと見ると親なのか、子供なのか見分けが付きません。
ビスケットのかけらを投げても、見向きもしません。
食性が変ったのかもしれません。
ミミズなどの、虫などを食べている様子です。
カロリーが高いのでしょうか?
それとも、そういうものを食べる体質になっているのでしょうか?
羽根も大分伸びています。
羽根の手入れをしている様子は、親の羽とあまり大きさが変らなく
なってきています。
もう飛ぶ練習をしてもよさそうなのですが、その様子がありません。
いきなり飛び立つこともないと思うのですが、のんびりとしています。
見物人としては、少し羽ばたく練習をしてほしいものです。
”いよっつ、がんばれっつ、もう少しだ、飛べるぞ”
ナンテ、掛け声をかけてみたいのですが、
カルガモの子供達は、お尻を上に向けて池の底をかき回してなにかを
さがしています。
もうちょっと、やる気を見せて欲しいところです。
気のせいか、見物人も減ったような気がします。