こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -147ページ目

お尻に目薬していませんか?


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/onnetu1301.jpg " alt="" >


4年ほど前のことです。


ある冬のことでした。


蓮田のお客様へ電話すると、ひどい声です。


”ごめんなさいね、風邪をひいてこじらせたみたいなのよ”


”薬を飲んで胃も荒れるし、さんざんなのよ”


”うつすと悪いから、また電話してね”


相当悪い感じでした。


2~3日して、また電話すると、相変わらずのひどい声です。


”とにかく、お邪魔させてもらいます。”


夕方、おじゃますると、案の定ひどい顔です。


血の気がなくて、辛そうでした。


”部屋をもっと温めて、薄着のパジャマに着替えてください。


それに毛布を一枚。”


三井先生の教えの通りに、病人を寝かせます。


そして、背中を充分に暖めます。背骨にそって、腰のあたりまで。


その次に、肩の肩甲骨から、首筋にそって温めます。


それから、足の先です。


具合が悪くなると血行がよくありません。


足を暖めるとリンパの流れや、血行がぐんとよくなります。


1時間もあちら、こちら暖めていると


むっくり起き上がって、


御主人に向かって、”あたし、なんだか調子がよくなってきたみたい”


と、トイレに駆け込んでいきました。


出てくるなり、”なんだかすっとしちゃった”


”コーヒーでもいれましょうか?”


さっきまでの、ひーひー言ってたのがうそみたいです。


風邪で胃腸まで調子が悪くなっていたようです。


男性だったら、胸元まで暖めるのですが、


女性にはちょっと遠慮してしまいました。


三井先生なら怒るでしょう。


”病人に男も女もないのよ、お尻に目薬さすんじゃないよ”


見当違いのことや、中途半端なことをしていると、こんなセリフで怒られたものです。


三井先生に2日間みっちり教えてもらったことが、意外なところで役だってます。


この温熱器のおかげで、徹夜のカーテンの縫製があったとしても平気です。


元気でいられるのは、この温熱器のおかげだとおもっています。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/

三井温熱治療器その3


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/mitui1111.jpg " alt="" >


温熱治療器の暖かい気持ちよさを知った頃、私は毎月カイロプラクティックに行っていました。


交通事故で頚椎を痛めていたからです。


疲れが溜まると、肩が凝って、頭が痛くなっていました。


”温熱器の講習会があるのよ、出てみない?”


高木社長に勧められるまま、土曜の朝から夕方までの一日講習会でした。


講義が午前中ありました。


その後、実技が午後みっちりでした。


実技は、三井と女こ先生の指導でした。


講習を聞きに来た方たちは、みんなそれぞれ悩みがある人達でした。


仙台からきた御夫人は、大腸がんの手術の経過がおもわしくないひとでした。


大阪から来た人は、肺がんを宣告され手術を悩んでいた男性でした。


癌の患者さんたちが6名もいました。


この温熱器は、遠赤外線を発します。温度は、80度くらい。


当然そのまま使うと火傷をするので、薄いガーゼをあてます。


もしくは、日本手ぬぐいを当てて使用します。


二人一組になって、おたがいの体を治療器を使って暖めるのですが、


そのうちに、不思議なことが起こってきます。


私の相手は、仙台から来た老婦人でした。


背中を背骨にそって、暖めるのが基本です。


しばらく暖めていると、部分的に赤い斑点がでてきます。


三井先生が説明をしてくれました。


赤くなるところが、悪いところです。


内臓皮膚反射といって、内臓と皮膚はつながっています。


例えて言うならば、腐りかけたりんごの皮が変色し始めると、


その皮を剥くと皮の下の果肉が腐りかけています。


人間の皮膚も同じだと先生は、説明します。


”だから、その赤くなったところに温熱器をあてなさい”


すると、それまでなんとなく暖かく気持ちよさそうにしていた女性は、


”あちち”、あついよ、”


”あついよ”


気の毒なくらい熱がります。


そこで、三井先生が交代してくれました。


先生が患部に温熱器をあてて、注熱しながら、”ねえ、あなたどちらの出身?”


”あっそう、仙台からみえたの?”


”お子さんは何人?、御主人は?”


熱がっているご婦人の気持ちを熱さからはぐらかし、ちょっと別の箇所を暖めます。


そして、また悪い患部を注熱するのです。


”あちち、あちち”、


たまらずに患者は悲鳴をあげますが、そこで、また話題を変えて


”ねえ、仙台でおいしいものは、なんでしたっけ?”


なんて、話題を変えながら、


患者の意識を,熱さからはぐらかしながら、


3度、四度繰り返し悪い箇所を攻めまくります。


三井先生曰く、”こうしてからだの血行をよくしてあげれば、病気は退散します。”


”体の具合が悪いところは、血行が悪く、冷たく冷えています。”


”こうして暖めてあげれば、徐々に血行がよくなります。”


つづく、

http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html

三井温熱治療器その2


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/%E4%B8%89%E4%BA%95%E6%B8%A9%E7%86%B1002.jpg " alt="" >


高木幸江社長がまだ温熱治療器に本格的に参入される前の話です。


私が茨城にセールスに行った帰りに成田の事務所に寄ると、女性の事務員さんたちが


何かをさわりながら、話をしていました。


”またこんなものに手をだして、新し物好きなんだから、性懲りも無くっつ!”


”ねえ、青チャン聞いてよ、これどう思う?”


温熱器をぶらぶらさせながら、事務員さんたちがぶつぶつ言ってます。


”アイロンみたいなもので病気が治るわけがないっつうのよ”


”まったくショウがない無い社長なんだから”


とか何とか言いながら、社長のことを散々に言っていました。


私もその輪にはいり、


”まったくめげない社長ですね。”


高木社長のことを、ああでもないこうでもないと悪し様に言いながら、


その温熱器を取り上げて、もてあそんでいました。


すると、その温度がなにやら気になったのです。


遠距離運転をして肩がこわって、視力がなんとなく落ちていたのです。


遊びの気持ちで、肩を温めたり、首筋を暖めたりしていると、


なにやら気持ちがいい。そのうちに、アチチ、アチチという状態になりました。


すると、目がパッチリ、長距離運転の疲れが薄れてきたような気がしました。


天井の染みがくっきり見えます。


さっきは、こんな風にみえなかったよな?


遠くの景色もくっきりです。そのとき、


これ、いいかも?と、思ったのです。


明日へ続く


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage3.html