こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -142ページ目

洪水対策、ハザードマップ作りに参加しました。


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洪水対策のハザードマップ作りに参加してきました。


蕨市は、市内の洪水対策ハザードマップ作りをしています。


日本全国各市町村は、洪水対策のハザードマップ作りをしていると


思います。


わが地域は、近くの堤防が決壊すると、4時間後には、


浸水し始める予想がでています。


そして、9時間後には最大2mまで浸水する想定が


なされています。


何年か前に福井地方の豪雨でバスの上に


乗客が避難しているニュースをみました。


あの時は、2Fまで水に浸っている家屋がありました。


あんな写真を見せられると他人事ではありません。


最初に、洪水の写真を見せられて、集まった人達は


俄然本気になりました。


豪雨のあとに、堤防が決壊したら、どうするか?


市から避難勧告が出されたら、どうするか?


それを町会で、どのように各家庭に連絡、避難誘導するか


今後検討していかなくてはなりません。


簡単そうで、むずかしい問題です。


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ご近所の紅梅が満開です。


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事務所の近くのお家の梅の木が満開です。


赤い梅の花が青い空に映えています。


戸田駅に行く途中にも梅の林がありますが、


そちらも白、紅の梅が咲きほこっています。


例年より少し早いような気もします。


各地の梅の名所も咲き始めているのじゃないでしょうか?


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”てんとうむし”が走っていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB360


散歩の途中に、颯爽と小さな車が通り過ぎていきました。


おおっ、懐かしい、あの”てんとう虫”と呼ばれていたスバル360です。


1958年~1970くらいまで作られた車ですから、多分製造後40年くらい経っているはずです。


軽快なエンジン音を響かせ走っていきました。


この車がなつかしいのは、大学時代の思い出があるからです。


それは40年ほど前、先輩が中古車を買って学校にやってきたのです。


”お~い””みんな聞いっちゃて、オレ車買ったぜ、見に来て、


下に停めてるから”


みんながいるところは、4Fの美術部です。


そこから下を見ると、ブルーの可愛い車が見えました。


スバル360です。


"先輩、乗せて、乗せて”


早速友達と、4人で乗り込みました。


ぷるる、ぷるる、ぶすん、ぶすん、エンジンがなかなかかかりません。


”ちょっと、後ろから押してよ”


やむなく、仲間3人で押すと、黒い煙とともに、ようやくかかりました。


”ねえ、この車いくらで買ったとですか”


仲間が恐る恐る聞くと、


ニャット、笑って”3000円で買うたとよ(こうたとよ)”


”安かったろうが”


この時代、一日のバイト料が1000円でした。


だから、3日分のバイト料で中古の車を手に入れて、にやにやしているわけです。


エンジンがかかりましたが、助手席のドアが閉まりません。


”先輩、ドアがしまりません、どうしたら、よかとですか?”


”そこに紐があるから、それでしばってよ。”


”先輩、しばりました。”


”よし、右オーライ、左オーライ、発車~っつ”


4人を乗せても、スムーズに走り出しました。


”先輩、すごく寒いです”


”床にでっかい穴が開いてますよ”


丁度、1月か、2月のころでしたから、車の床の穴から寒風が


車内に入ってきて、その寒いこと、


”先輩、暖房は、なかとですか?”


”そげなもん、なかと。緊急暖房ば、手に入れるけん、もうちょっとがまんしとき”


しばらく寒さに震えながら、町のほうまで走ってきて、ある店の前に停めました。


急いで車から出て行くと、先輩は、新聞紙を抱えて戻ってきました。


”ほら、緊急暖房たい、みんな食べり!”


新聞紙から出てきたのは、でっかい焼き芋でした。


”あちち、あちち”と言いながら、福岡市内の繁華街を一周したのです。


この車に乗っていつもの町を眺めると、ちょっと違う感じがしたものです。


スバル360の大きさ、いまどきの車にぴったりです。


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