こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -140ページ目

バルーンシェードの修理に行きました。


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家具屋さんの自宅のシェードが昇降できなくなってしまいました。


取り付けたのは、9年前のことです。


最初は、普通のカーテンの予定でした。


奥様の希望がどんどん違ってきて、


”スワッグバランスを付けたい。”


”レースは昇降できるようにしたい。”


”レープは、裏地をつけたい”ということで


素晴らしい窓周りになりました。


当初の予定どおり、窓枠の上からカーテンを吊り下げていたら、


こんな重厚なカーテンにはならなかったでしょう。


10年近くたっても、古さを感じさせません。


シェードの故障は、毎日の昇降の負担でコードが擦り切れたものでした。


コードを交換して工事終了。


メカの故障は、大体10年前後で起こるようです。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/

スタジオ アルテに行きました。


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アルテは、イタリア語でアトリエのことだそうです。


家具屋の社長が引退して、趣味のアトリエを立てたのは、


5年前のことでした。


その頃からオーナーは、髪が白くなり


ヘナの仕事をするようになりました。


”アトリエの横の部屋で美容院をしようと思ってるのさ”


5年前、建築中のアトリエは畑のど真ん中でした。


道はぬかるんで、通り過ぎた車のワダチがあぜから落ちた跡が


ありました。


そんな場所に”おしゃれなアトリエを建てたい”との


要望で、デザインで苦労したのを覚えています。


きょうは、そのカーテンが昇降できないので見てほしいとのことです。


行ってみると駐車場は、満杯です。


中をのぞいてみると、女性でいっぱいじゃありませんか?


その中で男性が一人、女性スタッフのお手伝いをしています。


”会長、御無沙汰しています”


”やあ、やあ、おひさしぶり、ちょっとまあ見てよ”


カーテンがにっちもさっちも動かなくなっちゃったんだよ”


女性スタッフが忙しく動いている横のテーブルを動かして、


オーストリアンシェードをはずすと、


”ついでだから、洗濯させてくれる?”


”そうですね、ついでに洗濯できますね”


”乾かす間に、お昼食べていく?”


お客様が、お昼前後にどんどん帰って行く間に、会長は奥の台所で


なにやら作り始めました。


会長は、カレー、女性スタッフには、カツライス、私はイタリアっぽい


ごはんものでした。それにお客様が持ってくる惣菜がくわわります。


”ここのお客は手ぶらで来ないんだよ、みんななにかしらもってくるん


だよ”


”俺は、太りすぎてたいへんだよ”


”それで、前のお客様が置いていったみやげを


次のお客に持っていってもらうのさ”


そんなこんな話をしてコーヒーを飲んでる間に


オーストリアンシェードは風のおかげであっという間に乾き


修理も無事に終わりました。


5月には、駐車場の周りに植えたバラが一斉に咲き、見事なそうです。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html


エンジェルトランペットの葉が枯れました。


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ここ2~3日の寒さで、今までなんとか越冬していた


エンジェルトランペットの葉が枯れました。


寒さに弱い多年生の花ですが、北風と霜よけさえ


していれば鉢植えのまま何もしないで越冬できます。


そのうえ、今まで暖かかったので、葉も枯れずに


越冬していましたが、ついにダウンです。


横では、梅が元気よく花を咲かせています。