サボテンの花
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昨日散歩の途中で、サボテンの花を見ました。
昔、兄がサボテンをたくさん集めていたのを思い出しました。
たしか、花は、一日だけでしぼんでいました。
きっとこのピンクの透けて見えるような色も、今日限りなのかな?
このあでやかさ、なんともいえません。
兄もいってました。
”たった一日のこの花を見るために、364日は、ただつくすだけだよ”
それでも価値がありそうです。
ねむの木公園の紫陽花祭り
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”ねむの木公園で、紫陽花祭りが行われているらしいいんだけど”
”どこだか知ってる?”
家内のお友達から、電話がありました。
”いやあ、私は知りませんね、ねむの木公園?”
”知ってるか聞いておきますよ”
帰ってきたカミサンに聞いてみましたが、
”さあ~、どこだろうね?”
”そういえば、広報に載っていたような”
時間が空いたので、自転車をすっ飛ばして探しに出かけました。
距離的には、10分弱の距離です。
でも目ぼしいところをぐるぐる回りました。
何でこんな時に夏日なんだ?
汗がだくだくです。
ようやく看板が見つかりました。
「あじさいまつり会場」
なるほど、公園のまわりには、紫陽花が一杯咲いていました。
丁度見ごろの紫陽花が、何種類もありました。
渋柿に渋柿を接木しました。
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”渋柿に渋柿を接木したの?”
”馬鹿でないの?”
と、近所のおばさんに言われてしまいました。
中身を知らなければそう思うかもしれません。
接木した親木は、あまり実がならない渋柿でした。
接木した渋柿は、干し柿専用の種無しの柿です。
食べてみて初めてその味わいがわかるというものです。
家庭菜園の端っこに勝手に生えてきたと言う素性のしれない渋柿に
2月に根性渋柿の枝を接木しました。
それが、6月になってようやく新芽が出てきました。
今年どれくらい大きくなるか楽しみです。
元の木が10年以上たっていますからすぐに実がなることでしょう。
私のうちの根性渋柿は、実をつけて大分大きくなりました。
全部は無理としても、20~30個は、干し柿に出来るとたのしいな~。