バラのはがき絵
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バラの花をハガキに描きました。
水彩紙F4を使うと、ハガキの大きさ4枚がとれます。
一度に4枚を描きます。
すると、次々に色を塗ることが出来ます。
ふつう、色を塗ると、乾くのに少々待たなくてはいけませんが、
一度に4枚描いていると、待たなくても大丈夫です。
描き終わったら、定規とカッターナイフで切り取れば出来上がり。
さて、皆さんは、どの絵が御気に入りでしょうか?
どこに行ってたの?
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朝早くから、家内がどこかに行ったようです。
7時過ぎに出かけました。
雨がぽつぽつ降っていましたが、傘を持たずに出かけたようです。
帰ってきてからこぼしてました。
”傘を持っていけばよかった”
”それで、どこに行ったの?”
”近所の人に誘われて、明治神宮に行ってきたのよ”
”バスを降りたら、雨がザーザーで、傘をかっちゃった。”
細かいことを聞くのは、無しです。
”それからどこに行ったんだっけ?”
”帝釈天に行って、うんたら、かんたら、どうしたこうして、、、、、
、、、、kkkkk、、、、、、、それでね、高木やさんで
草団子を買ってきたよ”
”それは、おいしそうだ”
男って、なんで女性の話を聞くのが苦手なんでしょうか?
途中の会話は、ほとんど頭に入っていません。
”あんたのオツムがおばかのせいよ”
そうかもしれません。
田植えが済んで2週間です。
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まだ2週間しかたっていないのですが、田植えした稲が順調です。
稲の緑が濃くなってきました。
分結も始まってきたのでしょうか、株が増えているような気がします。
水は、あいかわらず4~5時間も毎日水道で補給しています。
隣の畑では、リンゴの会がわらびりんごの苗を育てています。
カイドウの木にわらびリンゴの枝を接木したそうです。
みんな元気ですくすくと育っています。
周りを見渡すと、隣の庭から大きなビワの木が
”もう食べ頃よ”
と、鳥たちに目配せしているような色になってきました。
その隣では、クリの木が花を一杯咲かせています。
いい季節なんですね、植物が一斉に伸びています。
”おお~い、”
振り向くと、隣の町会長です。
”どうだい、水の具合は?”
”今日は、雨が降るそうじゃない?”
”田んぼの周りが乾燥してますからね、水を吸い取られてるみたい
ですよ”
”そうかもな、じゃ、やっぱり水道の水をいれておくか?”
ここを通りかかる人は、
稲の育ち具合を気にしながら通り過ぎていきます。
隣町の町会長は、田んぼの学校の実行役員です。
他の人よりもっと稲が気になるようで、
朝夕に稲をみにきているようです。
大勢の人が気に掛けてくれるんですから、今年も順調に育ちそうです。