心のマイナスな感情からの脱却方法
皆さん、自分のことはよく理解しているでしょうか?世の中には、感情に流されてしまう人や振り回されている人が多いと感じます。それで不便を感じたり嫌なことをダイレクトに感じ取ってしまう人もいるでしょう。今回はそういった方の力になれるかもしれないと思ったので、これから何回かに分けて記事を書いていきたいと思います。抽象度を上げるこれは物事を主観的に捉えるのではなく、客観的に捉えるということ。例に出すと、誰かが怒っているのをみた。主観的『なんだこいつ、こんなことで怒って心が狭いな』客観的『この人は大きな声でなにかを訴えようとしているが何を喋っているかがわからないといった感じです。前者は、もはや心をシャットアウトして受け入れる気配すらありません。後者は、何を喋っているかさえわかれば話し合う準備、理解する準備が整えられる状態であり、感情に流されることなく冷静に対応出来そうな印象を受けます。このように、客観視する癖をつけることで相手の真意に気付く機会が増えると思います。