TODAY'S
 
鶏を追った犬 屋根を見る

 

久しぶりの諺更新です。

人生を幸せに、豊かに彩る韓国語オーダーメイド講師・しんちゃんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

昨年に続き

韓国の小学生たちも

知っている諺の紹介です。

 

今回は

生き物シリーズ!

 

닭 쫓던 개

지붕 쳐다 본다

タック チョットン ゲ

チブン チョダ ボンダ

 

訳は、

鶏を追った犬

屋根を見上げる

です。

 

この諺の意味は

欲しいものを逃した犬の無念さ

を表しています。

 

自分がほしいものを

ゲットできなかった時

がっかりしますよね。


例えば、

密かに気に入った人が言って

その人に気に入ってもらおうと

優しくしてきたのに、

別な友たちとできちゃった、とか

そのような時使います。

 

どうですか。

みなさんは、

닭 쫓던 개

지붕 쳐다 본다

タック チョットン ゲ

チブン チョダ ボンダ

のような境遇にあったこと

ありますか。

 

そして、日本語にも

このようなことわざは

ありますか。

 

もし、あったら教えてください。

 

今日も最後まで読んでいただきカムサハムニダ。 あなたの人生を、これからも幸せに、豊かに彩るお手伝いができれば嬉しいです。

人生を幸せに、豊かに彩る韓国語オーダーメイド講師・しんちゃんでした。

 

【しんちゃんの韓国語】

講師歴25年以上。

数百人の生徒さんと向き合ってきた経験を活かし、あなたの自分への宝箱作りを応援します!

🌿 無料体験レッスン・詳細(HP)https://sinchangkorea.com

📖 著書『ダジャレで覚える韓国語単語 入門』amzn.asia/d/4jE4hs0

🎬 YouTube「しんちゃんの韓国語」www.youtube.com/@sinchangnokankokugo

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アンニョンハセヨ!人生を幸せに、豊かに彩る韓国語オーダーメイド講師・しんちゃんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

突然ですが、みなさんは「勉強」という言葉にどんなイメージを持っていますか?

 

「学校のテストのために、ひたすら公式や単語を暗記すること」

そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

 

でも、この年になって、ふと気づいたんです。

「あぁ、本当の勉強って、そういうことじゃないんだな」って。

 

今日は、私が気づいた「勉強の本当の意味」と「人生とのつながり」についてお話しさせてください。

韓国語の「공부(工夫)」が教えてくれること

実は、韓国語で勉強のことを「공부(コンブ)」と言います。 漢字はあまり書きませんが、漢字を調べると、「工夫(くふう)」です。

 

日本語で「工夫する」というと、どうすれば上手くいくか、あれこれ頭をひねることですよね。つまり、韓国語では、勉強=考えることそのもの。

 

そう思うと、学校でただ機械的に暗記させられるのは、本来の「勉強」とは呼べないのかもしれません。だって、暗記を「脳に叩き込む作業」にしてしまうと、そこには自分の頭で「考える」というプロセスが抜け落ちてしまうからです。

 なぜ、大人になって使わない「微積分」を学ぶのか?

よく「学校で習ったサイン・コサインや微分・積分なんて、大人になってからの生活で一回も使わない!意味がない!」なんて言われますよね。

 

確かに、日常生活で微積分を使う瞬間はほとんどありません。しんちゃんは今は内容も全く覚えてませんが・・・

 

それでも、学生時代にそれらを学ぶのには、ちゃんと大きな意味があったような気がします。

それは、「考える力」を育てるため。

 

微積分そのものを覚えることがゴールではなく、その複雑な問題をどう解くか、どうアプローチするかという「思考の訓練」をしていたんですね。

 

学校での勉強と言うのは、「思考の訓練」をするための材料だったんですね。

 考えるのには「エネルギー」がいる

ただ、「考える」ということには、ものすごいエネルギーが必要です。

また、人生を切り拓いていくために、「考える力」が必要。

 

最近、考えることを諦めてしまっているような若者が増えているように感じます。

 

思考するためのエネルギーが切れてしまうと、外に出る気力を失い、ひきこもってしまうこともある。エネルギーが少ないので考えることができない。そして人生を切り抜いていく力がない。

 「人生=勉強」の本当の意味

よく「人生は死ぬまで勉強だ」なんて言いますよね。若い頃は「大人になってもまだ勉強しなきゃいけないの?」なんて思ったものでした。

 

でも、今ならその言葉の本当の意味がよく分かります。

  • 人生を切り抜くためには、いろんなことを考えなきゃいけない。

  • 考えて、工夫していくこと。それこそが「勉強」である。

つまり、【考えて工夫していくこと=人生】であり、【考えて工夫していくこと=勉強】

だからこそ、【人生=勉強】という方程式が成り立つんですね。

 

若い頃には気づけなかったこの事実に、この年齢になってようやく気づくことができました。

そして、韓国語で勉強すると言う言葉が「공부하다(工夫する)」であることに改めて感心している今です。

 

今日も最後まで読んでいただきカムサハムニダ。 あなたの人生を、これからも幸せに、豊かに彩るお手伝いができれば嬉しいです。

人生を幸せに、豊かに彩る韓国語オーダーメイド講師・しんちゃんでした。

 

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アンニョンハセヨ!人生を幸せに、豊かに彩る韓国語オーダーメイド講師・しんちゃんです。

東北・宮城から発信しています。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

先日の授業では、私自身にとっても大きな気づきがありました。

 

 1年生:全員が「ついて来れる」授業を目指して

 初級の大きな山場の一つ、連体形。 

今回は教え方のプロセスを少し変えてみたのです。

 

今までだと先に文法を説明し、韓国語の文章をみて文法を確認する。演繹法でした。

 

しかし、今の進め方は、反対の帰納法で、韓国語の文章を先にみてから、文法を見出しています。

 

韓国語の記号のような特性を活かし、共通点を探し出す、ということです。

 

これで、基礎がない生徒たちも、クラスのレベルに差があっても、全員がしっかり理解できていることが確認できました。

 

 「教える側」の設計一つで、学生たちの「わかる!」がこんなにも変わる。その手応えを改めて実感しています。

 

■ 2年生:生きた日本語を「食」から学ぶ 

打って変わって、2年生のクラスでは語彙の翻訳に挑戦。 テーマは「食品に関連する単語」です。

 

主婦になってからぶつかった大きな言葉の壁は、生協の個人宅のチラシに載っている数々の単語たちでした。

 

その中でもシャケに使う「辛口」「甘口」など。

 

 辛口 : シャケに唐辛子の粉でも?!味は辛いの?!

 甘口 : シャケに砂糖を入れているの?!甘いの?!

 

など妄想(笑)をしてた時がありました。

 

これらの単語をどのように訳す?!と翻訳の授業の時間に学生たちにタスクを与えました。

学生たちも私がかつて思ってたように、「辛口」を「매운 맛」、「甘口」を「단 맛」と訳すのではないでしょうか。

 

日本の食文化がわからないと、シャケにつける「辛口」「甘口」がどんな味なのか、正しい意味が訳せませんね。

 

また、「辛口」の「口」は「입」でしょうか、などなど・・・

 

毎週専門学校で韓国語のエキスパートの卵たちとのこのようなやりとりは幸せですね。

 

今日も最後まで読んでいただきカムサハムニダ。 あなたの人生を、これからも幸せに、豊かに彩るお手伝いができれば嬉しいです。

人生を幸せに、豊かに彩る韓国語オーダーメイド講師・しんちゃんでした。

 

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