人の指摘を受けたり、注意され、しっかりと受け止めてるけど、直らないってことはないでしょうか。

僕はよくあります。 
そして、指摘されてる理由や原因を考えたり、反省したり、どうすればいいのか考えたりしますが一向に直らないことってありますよね。

なぜ直らないのかと言えば、考えてるつもりになってる事、そして考え方が悪いからだ。

直すまで考えるという事は、
・なぜそれが直さなければならないのか
・悪いところはどういう時に起きるのかわからない
・悪いところはどのように直せばいいのか
など、直るまでの原因と改善までを考えてこそ、悪いことを直すことをしっかりと考えていると言える。

直らない人の考え方は、原因を考えずある反省をしている事が多いのではないか。反省する事はとても大事なことなのです。
しかし、自分はダメだ、あの時こうすればよかったなどを考えるだけに留まり、直すまでの原因と直し方の道筋を考えていないからである。
そして、厄介なことに反省してるから悪いことを直していると錯覚したり、自己を擁護して指摘に対して、不平不満などを起こしてしまったり、やってるのに注意されるからやる気が削がれたりし、負のスパイラルに落ちてしまう。

そうすると、注意してくれる人は直って欲しいから指摘してくれるが、当の本人と違う景色に見てることになり、行き違いや相手への愚痴などへ変わっていく。

この様な事はしっかりと原因と改善までを考えて実行を起こせば起こらない事でもあります。
今一度、考えてるつもりにならないように身近なことから直すまでのプロセスを考えて、人間力を高めて行かなければならない。