気持ちのすれ違いや意見の食い違いはなぜおこるのか?それは相手の気持ちがわかってないからです。

相手の気持ちが分からないと言うことは
・相手を知らないor知ろうとしない
・相手の見てる視点に立って物事を考えていない
・相手が何を望んでいるのかを考えない
ことです。

では、どしたら相手の気持ちがわかるのか。
それは
・相手とのコミュニケーションの量増やす
・自己中心的な考え方をやめる
ことが重要である。

なぜ、その二つが重要かというと、
まず初めにコミュニケーションの量を増やす事の重要性について、考えてみましょう。

コミュニケーションの量を増やすと言うことは相手の趣味趣向を知る行為と同じです。
例えば、人生観、仕事観などを見ず知らずの人と少し話しただけで理解出来ないです。もし、知っていればエスパーですね。
逆に家族や友達が何を望んで何を考えてるかなどは予想ができるし、考えることができる。
それは常日頃からコミュニケーションを取ることで相手を理解して、相手を知っているからこそイメージできることです。

よって、相手を知るコミュニケーションをしてるからこそ、初めて考えることができます。

ただし、そこには明確な意思も必要な事だと考えます。それが二つ目の自己中心的な考え方をやめるということです。
自分はできてるはず、思いやれてる、自己中心的じゃないと人はたくさんいるのではないでしょうか。
よくあるケースが、自分ならばこうだと思うから相手もそう思ってくれる、自分はこうされると嬉しいから相手にもしてあげたい。

これは自分という視点から相手の気持ちを推察してると思うかもしれないが、相手の気持ちというより、自分の気持ちを考えてるだけです。
例え、相手の事をよく知っていても、相手の気持ち、立場、見ている視点に立って考えたいという気持ちがない限り、抜け出せないことです。
それは厳しい言い方だと身勝手であり、押し付けがましいということです。

これらのことから、自己中心的な考えではなく、相手の気持ち、相手の視点になって考えることや相手を知るためのコミュニケーションが大事になってきます。

そうすることで、すれ違いや意見の食い違いが減っていくこととなります。
プライベートや仕事でも同様のことが言えますので、つまづいた時は行動や考え方、捉え方を考えましょう。