<読書感想文100冊目 年間100冊目指せ2週目>
伊坂幸太郎「魔王」(講談社)

100冊目達成ー!

これも、おもしろかったー!

モダンタイムスを読んでからだから余計に前のストーリーが分かってとても素敵。


しおりちゃん可愛すぎるし。


ファンタジーらしさが損なわれてるファンタジーってところもも新しいw

<読書感想文91、92、93、94、95、96、97、98、99冊目 年間100冊目指せ2週目>
伊坂幸太郎「モダンタイムス」(講談社)

また、強制貸し出しにて読んだ。

これも、おもしろかったー!

前のより、こっちのほうがより好み。

この現実離れ間がすごい。でも面白い。


嶽本野ばら「ミシン」(小学館)

もう。あきた。


嶽本野ばら「シシリエンヌ」(新潮社)

上記と同じ。ネタが一本すぎるー。世界観の作り方は決して嫌いじゃないけど

それだけ


渡辺淳一「幻覚」(中央公論新社)

んー。微妙。


湯川薫「百人一首一千年の冥宮」(新潮社)

んー微妙。その2


群ようこ「ぢぞうはみんな知っている」(新潮社)

エッセイ。15分で読めます。

わたしはもういいかな


横溝正史「八つ墓村」(芸術社)

傑作ですね、やっぱり。

横溝さんの文章も好きだし、なんというか設定の作りこみ方とかはさすが巨匠。

ずっとずっと前の作品なのに、古臭くないのがさすが。

じつは、映画も見てないので、初めて読んで、新鮮だったり。

辺に捻ってないところが好感触。


三木卓「錬金術師の帽子」(講談社)

微妙どころか…略。


ミヒャエルエンで「だれでもない庭」(岩波書店)

エンデは昔から大好きだったけど、もう、すごい。

その一言に尽きる。

読めば読むほどすごい熱い人。

尊敬。私の原点。

<読書感想文20冊目 年間100冊目指せ2週目>
伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社)

おもしろかったー!

また現在の取締役の方から強制貸出を受けたものだったのですが(笑)

どきどきわくわく、ラッキーなんだかアンラッキーなんだか分からない展開に私はニヤニヤしました(笑)


ただ、

主人公がターゲットに選ばれた理由

実際の実行犯は何?


ってところがわかんなくて、ついでに書き方が非常にあいまいなところもあって分かりずらいこともあり。


学生時代とかの折ませ方は嫌いじゃないな。分からなくしてる一番の原因だとは思うけど。

学生時代の描き方もすごくかわいらしくて好感もてる。




感想文に載せてないだけでもう100冊はクリアーできそうです!

うははい

どんだけ呪ったって何も結局おきやしません。


でも呪わずに入られないとかありますよね、人間だもの!


自分の将来犠牲にしてまで呪うほど私も暇じゃありませんが。


本気でくたばれ、と呪わずに入られない人ってか企業?



夢が酷すぎる。


いつか脱出できるんだろうか、マジで。

土曜か日曜くらいに求められてもいない読書感想をまた数件上げれるけども、本当にネタがない日々。


というか。


・仕事やることなし(年末調整のお勉強はしてます)

・転職活動も継続(でもどうなん、この時期にやるの。。。)

・彼氏と別れてますので、クリスマスも特に…

・ROだけムダにがんばってます

・グルメの会は今週土曜日だけ楽しみです。


・そうそう、インフルエンザの予防接種は受けました。


あー。


しげきっくすぷりーず