ブラジル株が低迷している。世界的に株価が上昇するなかで取り残された感がある。ここ1年で東証株価指数がが約20%上昇したのに、ブラジル株式指数上場投信はほぼ同じ水準にとどまっている。
ブラジルというと、必ず「インフレ」というイメージがあった。また、過去に債務不履行を起こしたこともあり、投資するのはかなりリスキーな国であったと思う。2000年にも債務不履行の危機もあった。しかし、IМFの緊急的な融資もあって奇跡的に回復して以降順調に成長していたが、ここにきてスローダウンし、昨年は1%の低成長にとどまった。
だが、長期的に見れば魅力的な水準かもしれない。ブラジルの国債利回りはかなり低い(価格は高い)ので、今考えているのはブラジル中央電力株など優良株でかつ、大きく下げている株式への投資である。政府が同会社を潰すことは考えられないからである。
ブラジルというと、必ず「インフレ」というイメージがあった。また、過去に債務不履行を起こしたこともあり、投資するのはかなりリスキーな国であったと思う。2000年にも債務不履行の危機もあった。しかし、IМFの緊急的な融資もあって奇跡的に回復して以降順調に成長していたが、ここにきてスローダウンし、昨年は1%の低成長にとどまった。
だが、長期的に見れば魅力的な水準かもしれない。ブラジルの国債利回りはかなり低い(価格は高い)ので、今考えているのはブラジル中央電力株など優良株でかつ、大きく下げている株式への投資である。政府が同会社を潰すことは考えられないからである。