はいつだろうか。転換社債を償還まで保有してしまうと雑所得扱いであるが、途中売却すれば株式と同様申告分離課税である。中期計画の発表期日も5月14日に決まったようである。確かその計画のなかでこの社債の償還についても触れる見込みであったと記憶しているが、計画の発表日が決定したとの報道でこの転換社債は高騰している。価格はもう90円、売るとすれば95円超くらいか。

ここまでくれば9月までに倒産の確率はかなり低くなったと考えていいと思う。しかしこの社債がいまだにこの価格というのは、今までいろいろな報道で投資家が惑わされた結果、信用されていない証左でもあると思う。断っておくが、自分の投資対象はあくまでも転換社債であり、現物の株式ではない。業績よりともかく9月末時点で倒産せずに債券を償還してくれさえすれば良いのである。

この株式フィーバーでも一方で出遅れている株が世界中には数多くあるので自分は第二、第三の東江環保を発掘したい。日本版のISAも活用しながら課税額を最小限にしたいと考えている。

歯周病にやられた歯を治療することになりそうである。自由診療のインプラント治療でしめて約70万円。歯は大事にしなければとしみじみ思う。


している。日本株が黒田日銀総裁のサプライズで円が急落、株価が急騰している一方で、先日の香港市場は3%を超える下落となった。原因は御存じのとおり鳥インフルエンザであるが、これも2003年頃に中国で大流行したSARSの再来なのだろうか。当時、発症したのが広東省であり、その地域ではハクビシンを食用としていることからハクビシンが原因ではないかと疑われ、大量に殺傷処分されたことを思い出す。

しかし、そう考えると今回の急落はある意味チャンスかもしれない。当時も一時的には急落したが、その後ワクチンが開発され、株価は急回復している。いままで割高かと思っていた香港のハンセン指数やH株指数のETFを購入するいいチャンスが到来したと考えている。

毎週土曜日はワインを飲んでいる。今日は酒屋のやまやで買ったポムロールのシャトー・ネナン2007である。願わくば「やまや」の株主優待がもっと充実していれば同社の株を買いたいのだが。
マイ・ポートフォリオについて更新してみた。(2013年4月1日時点)

1 欧州復興開発銀行債  36万豪ドル額面 時価 約1576万円
2 シャープ第20回CB    800万額面   時価 約696万円
3 東江環保(中国株)      12000株   時価 約605万円
4 美昌石油(韓国株)        600株   時価 約396万円
5 第一薬品(韓国株)      14300株   時価 約296万円
6 HYG (ETF)           330株   時価 約289万円

1位の欧州復興開発銀行債は世界的な金融緩和を受けて先月より76万円の上昇。3位の東江環保は利益確定に押されて先月に比べると約60万円減少した。一方2位のシャープCBは株安もあって逆に30万円の上昇。6位であった万科企業は香港メインボードに鞍替えを機に材料化したが、その後やはり利益確定に押されて圏外に沈んだ。反対に韓国株の美昌石油や第一薬品は上昇した。

この6銘柄の合計は3858万で先月から100万円弱の増加。今年の1月時点では3390万であり、約3か月で468万円増加した。
平成24年度が終わろうとしている。日経平均は23%上昇したとのこと、不況が当たり前になっている近年には珍しい出来事である。株高で高額消費が堅調らしいが、これも米国ダウが最高値を更新していることが見逃せない。米株が崩れればおそらくアベノミクスもへったくれもない、日本株はあっという間に崩壊するであろう。たとえ東証マザース、店頭株とか米国景気と関係ない内需株であろうと容赦なくたたき売られることとなる。

年末には将来のお客さんとして、子供を対象にして投資セミナーが開催されているとテレビで報道されていた。こうなると、平成25年の投資行動としてはあまり深追いはせず、キャピタルゲインの税率も平成26年からは20%になるため、いったん保有株をすべて売却してとりあえず現金化したいと考えている。
を保有している。どうせなら損切りしたいのだが、現在が底値水準なので手放すのに躊躇している銘柄がある。自分自身の仕事面でも年度末ということで次年度の事業についても考えねばならない事情もあって、なかなか投資のほうに頭が回っていないのが現状である。従ってこのブログの更新も少々滞りがちになっている。

全体的にみてポートフォリオは堅調ではある(さすがにJ-REITは上昇一服というところである)が、フランステレコム株(ただし配当利回りは良い)や中国株のチィイナ・トンティンワイン株はパフォーマンスが極端に悪く、すでに40%程度買値から下落しているので、処分のタイミングを見計らっているところである。ただし、フランステレコム株は買い戻すことも考えている。

今はベトナム株にも注目している。さきのキプロス・ショックでも耐性が出てきた、製糖会社のソシエテ・ブルボン・タイニン株を保有している。ブラジルが生産量世界一である砂糖はエタノールの原料でもあり、今や原油価格と連動している。砂糖は生活水準が向上していく過程で消費量が増えるので期待している。







が急騰している。半年前には利回りが7%台の銘柄もあったのに今では5%台の銘柄も少ない。しかし、以前J-REITは上場当初はオフィスの2000年問題と称し、オフィスの新築ラッシュが相次いだ時期で、需給が緩んで空室が増えるのではないかという懸念から株価は当初は軟調であった。しかし、その後地銀など運用難に陥った金融機関が安定した利回りに着目し、買いあさって値が吊り上った結果、最終的にサブプライムショックをはじめとする米国不動産バブルの崩壊とともに、J-REITの価格も崩壊したことを思い出す。

その後はJ-REITでもLTV値がより低いものや優良物件を抱える有力デベロッパーの銘柄が価格が高かったが、今はどんな銘柄でも買われてきた。こうなると誰かが高値掴みをすることになる。目安としては、テレビや雑誌などで投資に関する報道が多くなってきたときとか、投資セミナーが活況を呈してきたときが実は相場の天井であることが今まで何度もあったため、注意が必要である。(米国の利上げには特に気を付ける必要があるだろう。)

自分はJ-REITは時価で450万程度であり、買値からは2倍程度になっている。ここ3か月は追加して買っていない。すでにPBRで1をかなり上回っているので、これからの深追いは禁物と思っている。

が走った。しかし、今までこういったことが何回あったことだろうか。古くは長銀ショック、サブプライムショック、リーマンショック、インテルショック、中国の利上げショック、ドバイショック、3.11ショック、ギリシャショック。。。。そのたびに金融緩和や公的資金の注入等が行われてきた。最近は小さなことでもより敏感に市場が反応するようになってきたような感がある。

だからもうこのような一時的な株価や為替の混乱があってもあまり気にならないようになってきた。確かにその時期を事前に予測できれば何でもやりたい放題できるが、リスクはいつどんな形でやってくるかわからない。裁定取引などを行えばある程度リスク回避も可能であるが、自分はそこまで投資に割く時間がないので現物一本で、かつポートフォリオに偏りがでないよう分散投資を行っている。

本日は香港市場が大幅に反発している。キプロスショックもやはり一時的なものであったのだろう。


















このところ仕事が忙しく、更新できなかったが、ようやくひと段落した。

平成24年度の確定申告を済ませた。株式の売却額(損切)は約200万円、取得額は340万円なので、差引き約140万円のマイナス。一方、配当は国内で約175万円であったので、差引で35万円の所得となった。平成26年以降は税率が約2倍の20%となるため、今年中に保有株について利益確定をせざるを得ないだろう。

現時点での含み益の計算を正確にはしていないが、おそらく4千万円位と思われる。仮に4千万円の場合は、税率10%だと400万円だが、20%だと800万円になり、税金だけで年収に近くなってしまう。

当面はシャープのCBである。今のところ90円前後で安定しているのでほっとしている。償還されればこの短期間で200万円以上の差益(税引前)をゲットできる。今の家賃約3年分(安普請なので)である。
するとの報道を受け、CBが急上昇してきた。昨日の終値は89.95円で、年初来の高値圏内である。が、しかしCB償還のための増資計画について銀行団より難色を示されているとの報道もあり、週明けは値下がりすると見ている。

おそらく増資計画の中身について業績の見通しが甘く、リストラも踏込が足りないのであろう。だが、主力行から役員を迎えることもあり、そう簡単に早期に見放すことはしないと見ている。

保有株の積水ハウスが最高益・増配の見通しを受けて急騰し、1245円で年初来高値更新した。ここはもとは店頭株であった積和不動産株を当時360円で1000株を購入し、そのままホールドし続け、現在は1260株に増えたため、買値から4倍以上になった。

環境配慮型の住宅が好調であるとのこと。自分も行政で環境建築に携わる身としてうれしいことであるし、輸出企業でなく、内需株が業績好調なのは明るい兆しである。



している。政府当局が高騰を続ける不動産価格の抑制策をとるのでは、との観測らしい。バブル崩壊を何としてでも食い止めたい意図が見てとれる。日本の二の舞は御免ということであろう。もっともこのまま上昇を続けては買い場がなくなるし、いつかはバブルが弾けるときがくる。本日はJ-REITも中国不動産株のあおりを受けたからか急落した。

そのため、保有している万科企業の株も直近の高値からは3割近く下がったが、他の杭州汽輪機、東南発電などの本土の主力のB株は上昇しているし、保有している香港H株は華電国際電力、広深鉄路や安徽高速公路、中信銀行など概ね上昇した。香港株(本土B株は除く)の含み益は久しぶりに1000万円を超えた。

東江環保は全人代で改めて環境問題が深刻化していることが確認され、連日高値を更新しているがここらで調整もほしいところである。