した。今日は病院に行く予定で有給休暇をとったため、手持ちの株式を片っ端から売却した。現値以上の高値で指値による注文を出していたが、思った以上に約定していた。深センの万科企業株や台湾の巨大機械工業など今日だけで売却した株式は総額で約1400万円。詳しい売却益はまだ計算していないが、おそらく500万円以上と思われる。これで今年の売却益に係る税金は100万円くらいか。

幸い週末のNYダウが堅調であったことから、週明けの日本市場やアジア市場も堅調な動きであることが予想される。そのため、やや強気の価格でも売却できる可能性が高くなってきた。残りの株式もまだ数千万円以上あるため、引き続き売却を継続する。
した。やはり銅などの金属価格の下落が響いたようだ。通期で減益予想とのことから株価は10%以上急落。その日のNY株が堅調であったことから、翌日は値ごろ感から反発すると見込んだが、その通りで、22.15HKDで9000株を売却でき、200万円以上の利益を確保できた。

この結果、同株は評価額が250万円弱で2位から圏外になり、代わりに美昌石油が約430万円で2位になった。この美昌石油も近々全部売却する予定であり、税金対策として一時的に全面撤退する。
業績を上方修正し、株価は上昇した。これで保有している2815株の評価額は300万円を超え、ポートフォリオの中では、韓国・釜山の美昌石油の次にランクされた。ここの買付単価は分割前に購入していることから約610円。

このメーカーの「信長の野望」は今から25年以上前にファミコンでさんざん徹夜でプレイしていた。それがきっかけで株主になった。買った当時はまだ店頭株から二部市場に昇格し、日吉に新しい本社ビルを建設したばかりのときだった。

そのころから、財務内容は良いものの、エニックスやスクエア、任天堂に比して地味な存在で、配当も良いのに割安に放置されていた。ゲーム市場自体が超高齢化社会のなかで縮小が懸念されているが、高性能のグラフィックやオンラインゲーム等、特長を生かしてきたと思う。

一時社長が交代して若返ったものの、また現在の社長に交代したが、やはり現在の社長のキャラクターでもってるのであろう。この会社のリスクはこれからカリスマ社長の後を引き継ぐ者が出てくるかであろう。
吸収されるため、今日がB株の最終取引日となった。残念なことに取引している証券会社ではA株の保有はできないとのことで、今日中に売却しないと大幅に不利な価格での売却を強いられルため、急いで80数万円全額を売却した。今後は人民元が上がると考えていたので本当はA株で保有したかったが駄目だった。

他の証券会社ではこの株は特例で外国人でもA株での保有を認めていたにもかかわらず、である。

残念だがこういう投資家に冷たい証券会社とは取引できない。ここには4千万円以上あったが、速やかに全て売却し口座から資金を引き上げようと思った。




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した。米国市場の落ち着きとA株との差が倍近くある同株に値ごろ感が出たのか、6%以上の値上りとなった。買おうと思っていた矢先であったので買い時と逃した感じで少々残念。でもこの調子で30HKDで売却できれば600万円以上の利益になる。

ブラジルのミナスジェライス電力を9㌦以下で200株購入し、一日で含み益が出た。さらに追加購入を考えている。今までの経験で、購入した日の終値ベースで含み益が出る株は不思議とその後も儲かるが、一日目で早くも含み損が出るような銘柄はその後もやはりさえない動きであることが多い。

周囲に今まで株をいじったことがない人も資産運用に興味を持ち出した向きがちらほら。これだけ上昇相場が続けば興味を持たないほうがおかしいだろう。ただし、こうなってくると上昇相場の終わりの始まりということもある。



マイ・ポートフォリオの上位6銘柄について更新した。
(2013年10月11日時点)

1 欧州復興開発銀行債  36万豪ドル額面  約1448万円
2 東江環保(中国株)      18000株    約517万円
3 美昌石油(韓国株)        600株    約403万円
4 コーエーテクモ(日本株)      2815株  約288万円
5 巨大機械工業(台湾株)        4000株  約287万円
6 ニプロ(日本株)            3000株   279万円   


上位3位までは同じであるが、シャープのCBが償還されたため、ランクから消えた。2位の東江環保の下落が激しい。主力商品である、銅価格の下落が収益を圧迫するとの観測からかなり売られているが、値ごろ感が出てきたので追加購入も考えている。その他の銘柄はそれほど金額に増減はない。

ただし、ランク外ではブラジル株が快走中である。ナンピンに次ぐナンピンを重ねたブラジル中央電力株はここに来て急上昇。平均単価2.38㌦でが現在3.09㌦で約30%の上昇となった。株数は4100株であるので価格は124万円である。さらにミナスジェライス電力株も追加して購入した。

なお、この6銘柄の合計は3222万円である。
も知れない。米国の議会のゴタゴタで予算が執行できず、デフォルト危機が叫ばれている。そのせいで五輪決定で上昇した分がかなり帳消しになってきた。

だが、建設、不動産関係はやはり強い。買いたい向きがよほど多いのだろう。また、デフォルト危機といっても本気でデフォルトすると考えている人はいないのではないか。そのため、極端なショートポジションもとりづらく、債券市場も落ち着いたもんである。もし波乱となれば喜んでジャンク債を大量購入するのであるが。

建設株では通常だとスーパーゼネコンが物色の対象になるが、すでにかなり上昇しているので、出遅れた好財務+技術力で評価できるような会社の株を買いたい。






してから一週間がたった。旅行会社のパッケージツアーではあったものの、初心者としてはインドを十分満喫できたと思っている。インドの旅行は結構長かったので、今膨大な写真を整理中であるので紹介はまたの機会にする。

インド旅行で、まだまだ伸びしろがあると感じ(というかかなりまだ遅れている)たので、インドの株を買うことも考えている。銘柄はとりあえず王道として大手銀行株といったところか。

東京五輪をはやしてか不動産投資信託や建設銘柄が急騰し、少々過熱気味である。リーマンショックから5年が経過したが、その間リビアショックやギリシャショックなど小さなものはあったが、大きな危機はなかった。その結果、日経平均、NYダウ、REITもジャンク債もかなり上昇してしまった感があるが、南アフリカランドやインドルピーなど新興国通貨は未だに安値圏内のところもある。

そのため、現在インドをはじめとする新興国の売られすぎた優良株、現地通貨建ての新興国債券、そのほか、いいところまで下落してきた鉱物系のETFを物色中である。








である。ただでさえ引っ越し作業で忙しいうえに、予算要求や人員要求やらでさらに忙しい毎日であったが、なんとかケリをつけた(と思う)ので、心置きなく旅行に行ける。

今回は趣向を変えてインドに行くことになった。カレーばかり食べることになろうが、貴重な体験にもあるだろうし、インドルピーも安い。しばし投資のことは忘れることになると思うのだが、やはり新興国BRICS(少々古いが)の一角でもあるので、現地の景気が気になるところである。

というわけで、次はインドでの模様もブログで触れることになると思う。もしかしたら今度はインド株を買いたくなるかもしれない。

である。ブラジル中央電力株とペトロブラス株の含み益が10%を超えた。これは株価と通貨レアルの値上りによるものである。特に中央電力株は9月に入ってから米ドルベースで約20%値上がりして現値は2.7$であり、2$割れの底値近辺で多く買ったことが功を奏した。

ブラジル株・米ドル・レアルが値上りしたことを受けて、米国株を購入している証券会社の資産が過去最高となった。だが、ほとんど配当のつかない米ドルMMFにまだ約4万5千ドルあるので、安定配当の通信株ETF、あるいは思い切ってHYGの追加購入でも良いかと思っている。

東京五輪関係株はドレッシング買いがひと段落し、かつ中国経済やシリア情勢など外部環境に一波乱あって株式相場が崩れた際に、シャープCBの売却代金で一気に買おうと思っている。