である。当方が利用している証券会社では買付け価格がほぼ100であったものが、すでに112.58まで上昇。ただしこれは利金を含んでいるのでその分は差し引いて考える必要がある。

利金は今のレートだと半年で127万円になる見込みであり、月平均で約21万円になる。また、販売している証券会社のキャンペーン実施中に購入したため、キャッシュバック24万円と米5kgを毎月6か月分をゲットでき、かなりお得な投資となった。

また、先月下旬から低圧型の太陽光発電が稼働しており、5月上旬に買い取り分が入金される予定である。想定している発電量はおよそ5千kWhで、約20万円を見込んでいる。

とりあえずこれで給与所得以外に月に約40万円のキャッシュが見込めるようになった。すでにもう一基の低圧型の発電所が着工間近であり、さらにもう一基新規に発電所に投資する予定である。ただしこれはファイナンシングでなく、すべて自己資金でまかなっている。



ブラジル株が一度奈落の底にいきかけたところで切り返し、再び上昇してきた。BRICSともてはやされたのはもはや昔の話で、いまや「フラジャイル5」と揶揄され、弱い通貨の代表の一角になってしまった。

だが、そのような声が上がったとたん、反対方向にすすむのが市場の面白いところ。中央銀行の利上げ幅が小さくなったとたんに通貨レアルも株式も上昇を始めた。ブラジル電力株は一時期2㌦を割り込んでいたが、今や3.44㌦と、平均の買値から4割以上上昇してきた。ミナスジェライス電力も7.24㌦とこちらは平均買値より2割近く上昇してきた。ペトロブラスがもう少しでプラ転になるとこまできた。すでにブラジル株の含み益は60万円を超えている。

こうなると、利食いの時期を考えねばならない。今年より税金が倍になったが、今年は医療費控除も増えそうなので、控除の範囲内で利益確定する予定である。




しつつある。米国株が絶好調なのに比しブラジル株は長期にわたり低迷してきたが、テーパリングが先延ばしになりそうとの観測を受けて、叩き売られていたブラジル・レアルや株が徐々に復活してきた。

今保有しているブラジル株は、ブラジル電力株、ミナスジェライス電力株、ペトロブラス株と比較的手堅いポートフォリオである。債券や太陽光発電だけでは、インフレリスクを回避しきれない可能性もなきにしもあらずのため、比率は徐々に下げるが、株式をあえて少しではあるが残してある。

ADRだと為替手数料もレアル建てに比べて安いし、お手軽にブラジル株に投資できる。
3月末時点で投資資産の配分が大きく変わった。現在は、太陽光発電設備が35%、株式が35%、債券が25%、その他短期金融商品(外貨ММFなど)が5%といったところ。

株式も1年以内にほとんど売却し、太陽光発電かあるいは風力発電、地熱発電に投資したい。今後は株式の比率は下げていく。自分の年齢を考えればもう大きくリスクをとれないと考えている。

太陽光発電の買い取り分は今月末から入金されるので、それをトルコリラММF(利回り約7%)に投資しておくことで一年分の所得税のうちかなりの部分を稼げる見込みである。



を36万株買った。太陽光発電事業が、国策としてだけでなく、有効な投資対象でこれからも伸びると考えた。実際、11%を超え、かつ日照条件が良い物件だと瞬時にして完売の状態である。

しかも、日本株はウクライナや中国のシャドーバンキングや景気減速など相変わらず海外情勢に振り回される状況ため、このような小型株でしかも材料性の強い銘柄のほうが良いのではないか。

現在は67円。買値は55円なので432万円の含み益である。

上昇。ブラジル株はかなり悲惨になってしまったが、ブラジル国債55万レアルを購入した価格から7%程度上昇したので、手数料を差し引いても含み益が出そうである。

また、7月に利金が120万円程度出る。租税条約で非課税なのでより楽しみである。でもブラジル株もあきらめたわけではない。
株をほとんど売ってしまったため、資産のポートフォリオが大幅に変わった。

ちょっとざっくりしているが、上位4つまではこんな感じになった。

2を除きキャピタルゲインでなく、インカムゲインが中心である。


1 ブラジル国債 55万レアル額面 表面利率 10.25% 

2 クレアホールディングス株 36万株

3 太陽光発電所 50kW(九州) 

4 太陽光発電所 54kW(九州) 


  
行ってきた。優遇税制が終わるため、株を徹底的に売りまくった
結果、所得が年収の約4倍になっていた。

今年は株でなく、固定価格買取制度のある産業用の太陽光発電への
投資を開始する予定。

とりあえず50kW以下の低圧発電所から始めるつもり。3基の
発電所とブラジル国債で、いつ辞めても生活に支障のない収入が確保
できると見込んでいる。



ついに買った。久しぶりにブログの更新である。株式を売却した利益で、高利回りでかつ非課税であり、値ごろ感があったこと、大手外資系証券会社が新興国からの撤退を勧めているとの報道で踏み切った。

今回の購入は約2500万円。ほぼバクチに近いがレートが変わらなければ月に20万円以上の収入を確保できることになる。



Android携帯からの投稿
現時点で今年売却した株式はややざっくりではあるが、米国株が500万円、韓国、タイ、台湾、上海B、深センB株などのアジア株が1400万円、香港株が700万円、日本株が1000万円である。しかし、まだ売却できていない状態である。

特定口座にしていないため、確定申告が必要になる。利益は計算していないのでわからないが、結構な額になるかもしれない。そのうち、税金が10%といっても、まとまった日本円を用意せねばならない。まだ、約定できない銘柄も多くあるので、新FRB議長の発言を受けてNYダウの高値更新をしている間に何とか売り抜けたい。