今日から夏休みで、18日までの6日間をカナダで過ごすこととなった。とりあえずトレードも一休みとなる。

現在の資産構成は昨年から大きく変わった。より実物資産中心となった。

まず、太陽光発電低圧50kW×1基の稼働から4か月が経過し、いままでの収入は85万円。ちょっと物足りないところか。9月からもう50kW一基稼働予定で、年末か年明けからさらにもう50kWが一基稼働予定である。

一方ブラジル国債は55万レアル額面で、7月に利金125万円を受け取り、その後もウクライナ情勢から一時的にレアルが動くことがあるが、幸いなことにそれほど激しい動きがない。レアルに関しては10月の大統領選挙次第であろう。

8月から都心部の投資用マンション1戸分の賃料が10万円ずつ口座に振り込まれている。9月からさらにもう1戸分の賃料が入る予定である。年内にさらに木造アパート1棟を購入する予定である。

株式もまだブラジル株、日本株など1000万円程度残っている。

さらに現金で太陽光発電50kWをもう一基か、あるいはブラジル国債を40万レアル額面を買うかで悩んでいるが、税金面では圧倒的にブラジル国債が有利だが、為替リスクを考えると45円を下回る程度レアルが安くなってほしいと考えている。

これらの資産から生み出されるキャッシュは年間1800万円程度。不動産のローンを太陽光発電の収入でまかなうつもり。給与年収が1000万なので、副収入が大きく上回る状況になってきた。アーリーリタイアの準備はほぼできてきた。




し、融資銀行との面談も済ませた。これでついにマンション2戸分のオーナーとなった。初めての借金なのと、こちらの仕事柄、融資の審査は異例の速さだったようだ。

金利は約2%と自己住宅に比べて決して低くない。そのため、今後の金利上昇リスクにも対応するため自分としてはなるべく本業をしている間に、早期にローンの償還をしたいと考えている。

現在はマンションは2戸、さらに追加購入も考えている。ただし、現在の情勢では、金利がさらに低下する可能性もあるので、金利条件が良くなれば購入を考えることにしている。

翌々年度からは、太陽光発電50kW×4基による収入が年間で800万円程度見込めるため、それをローンの返済にあてて、ローンの返済分と給与所得を損益通算しようと考えている。そうすると、ほとんど給与所得がゼロになる計算である。

そして本来の給料分は手元に残して、確定申告の後は収めた税金分が還付される予定である。

検討中。今までに3基を全て現金で購入したが、消費税の課税事業者となる年収1000万円に満たない範囲であと1基購入したいと考えている。

福岡県の1基目の6月分の発電量は約5900kWhで、シュミレーションより5%高くなった。同じ福岡県のもう1基は9月からの発電が確約されている。改正電気事業法を受け、政府の固定価格+1円/kWhで買い取ってくれるという新電力(PPS)が出てきたため、この2基については、とりあえず申し込んでみた。これだけで年間で約12万円の増収になる。

3月の株主優待の季節が来た。長期保有の銘柄が増えたので、ニプロは15000円分のJCBギフトカードに、ニッタは乳製品の量が増え、優待がより手厚くなった。この株は太陽光発電を購入しても売却しなくても済みそうである。

すすめている。もはやジャンク債も「ジャンク」とはいえない状況である。代表的なETFであるNY市場のHYGやJNKでさえ、すでに5%台まで利回りが低下している。購入した時はまだ8%台であったと思うが、すでに50万円の利益を確定して売却した。

もう残っているのはブラジル国債レアル建て(2028年1月償還)でクーポン10.25%のが55万レアル額面があるくらいである。これも購入した当時は100であったがすでに112.5に上昇し、含み益は約200万円となっているため、高値追いは避けたい。

また、ブラジル株もブラジル中央電力株は買値から約35%値上がりしたところですべて売却し35万円の利益を確定、残るはミナスジェライス電力株とペトロブラス株のみ。日本のリートであるスターツプロシード7投資口も50万円の利益を確定した。
した。今まではリートだけであったが、今度は1Kのマンションで場所は23区内城東地区。価格は約2700万円×2戸で合計で5400万円。ほとんどフルローンに近い形であったが比較的低利であったので購入した。

サブリース契約なので、あまり儲からないのは承知のうえでである。いきなり素人でしかも本業を持っている状態で手を出してもうまくいくわけでもないので、まずはおまかせでやってみてから軌道に乗り始めたら自分でやってみようと考えている。

購入した理由はずばり節税対策である。年収が1000万円で共働き、扶養家族もいないため、税金をかなりとられている。そのため、不動産を少しずつ購入し、何年かはコンスタントに不動産の赤字を出すことにより、その分を損益通算して還付を受けようと思う。
どうするか。現在、太陽光発電を3基購入し合計で約150kW。うち1基がすでに稼働中である。
早ければ9月にすべてが稼働する予定。3基とも年間を通じて稼働すれば年間のキャッシュが600万円程度見込める。

あとはブラジル国債55万レアル額面、年利10.25%が利金に係る税金が免除され、年間で250万円のキャッシュとなるため、合計で年間850万円の不労収入となる予定である。

今年は給与所得がおそらく1000万円程度になるため、所得税がかなりの額にのぼる。そのため、給与所得と損益通算できる不動産所得を考えている。地方公務員とはいえ、どこまで与信力があるかわからないが、不動産はローンを組んでの購入を考えている。

最終的には給与所得、不動産、太陽光、債券+株式配当金で年収3000万円程度も可能と見込んでいる。そうすれば早期リタイヤも視野に入ってくる。



した。今回も全て現金である。場所は福岡県で、パワコンの容量は48kW、パネルの出力は55kW。土地は借地で年間の賃料が10万円で、分譲価格は約2000万円である。

シュミレーションでは年間の発電量が約63000kWhで、ちょっと物足りない感じではあるが、9月で連系できるということで購入した。

3基とも分譲業者からの購入なので、資源エネルギー庁からは、50kW以下であっても、野立ての場合は事業所得としてみなされると書いてあったが、私のような分譲業者におまかせというスタイルで事業所得としてみなされるのだろうか。

税務署に行って確認せねば。
して約2か月が経過した。1か月目は何とシュミレーションより30%も低い3800kWhの発電量であった。分譲業者曰く、最初の1~3か月はこういうこともある、とのこと。

「なんだそりゃ?聞いてないぞ、そんなこと!」と言ったが、いまさらどうしようもないので、現在もう一基の追加購入も考えているが、この業者から購入するのは止めた。分譲業者の選定は非常に重要である。

4月上旬にパワコンの電圧の設定値を再調整しますとのことであったが、その結果、5月の発電量は7300kWhと、やっとシュミレーションより約20%高い値が出た。それだけに4月の発電量が悔やまれる。4月と5月の買取り価格は合計で約43万円。

3月の末から稼働したが、その買い取り代金が未だに振り込まれていない。
太陽光発電分譲の業者からは5月上旬に振り込まれると聞いていたのに、である。今日は13日なのでもう上旬でなくなってしまう。九○電力は早くしてほしいものである。

しかし、太陽光発電の分譲物件はよく売れる。こちらが比較検討する時間などなく、またたく間に何億円もする物件が売れてしまう。世の中金があるところにはあるものである。2基目の太陽光発電がようやく現地測量を開始するとの連絡があったが、何と系統連系はいつになるか未定とのこと。特に宮崎県は案件が殺到していてひどいらしい。

最終的にはブラジル国債55万レアル額面と太陽光発電低圧(49.9kW)を3基で年収1000万を目指している。現在の給料がおよそ1000万円、他に株式の配当もあるので、合わせて年収が約2000万になる見込みである。









した。払い込み額は約170万円であった。今まで還付ばかりであったが、6000万円近くの株式を売却し利益の確定を行ったので、初めての払い込みとなった。医療費控除が多かったのでこの金額で済んだ。

株主優待が手厚いニプロ株、ユニオンツール株、積水ハウス株、ニッタ株などは保有しているが、利益の乗っていた中国株や香港株、台湾株、韓国株はほとんど手放した。残るは米国株やブラジル株、ベトナム株である。

特にブラジルは今年総選挙が予定されているが、ルセフ政権が一方的に勝利すると思われていたのが、そうでもなさそうとの報道からボベスパ指数は昨年11月以来の高値を更新中である。

そうなると現政権に冷遇されてきた電力株が俄然注目を浴びてくるだろう。実際保有しているブラジル株(ブラジル中央電力株、ミナスジェライス電力株、ペトロブラス株)はすべて損益がプラスに転じた。