1月以来、久しぶりの更新。

年が明けてから、確定申告やら議会対応やらで結構忙しく、
ようやくひと段落したところである。

自身のポートフォリオであるが、こんな感じになっている。

低圧型太陽光発電 3基              
→約6600万円

不動産 1Rマンション×2戸、アパート1棟(4室)
→約8900万円

ブラジル国債 55万レアル額面 利率約10%
→約2300万円

ロシア国債  1010万ルーブル額面 利率約8%
→約1600万円

その他 株式・債券、太陽光のファンド、ソーシャルレンディングなど 
→約1600万円

以上のうち、不動産は借入金で購入している。
この資産から得られるキャッシュは年間約1600万円。

太陽光はこれから良い季節。3月は収入が60万円以上になりそう。

アパートの入居が始まったので、不動産の収入が月35万円に増え、
不労所得が月80~100万円になってきた。










12月の発電量は九州の物件は日照不足が祟って、2基(約55kW)とも約2800kWhとシュミ値(約3500kWh)より大幅に下回る発電量しか出ていないが、千葉県の物件(約60kW)は約5800kWhとシュミ値(5100kWh)より高く出た。

千葉県の物件には一時間毎の発電量がわかるモニターが付いているのでPC上で見ているが、午前中は発電量が良くでるが、午後は余り出ない。また、パネルがハンファQセルズであるが、謳い文句である「曇りの日でも強い」わけではないことが分かってきた。



ロシア国債と既に購入しているブラジル国債への投資額が合計で4000万円以上になる見込みである。現在の為替レートで年に利金で約400万円、利金の総額が約4000万円になる。

もちろん格付けは低く、高いリスクは承知のうえである。が、新興国の経済を抜きにしては先進国の経済は成り立たなくなってきているのも事実。ロシアの場合は欧米各国とどこで政治的な落としどころを見つけるかにかかっているだけだと思う。

久々に来た大型ジャンク債への投資機会である。





久しぶりの更新である。千葉県内に3基目の低圧発電所(約60kW)の稼働を開始した。

九州に比べて関東は日照に恵まれ、今のところシュミレーションより20%多く発電している。

あわせて、いよいよジャンクになったロシア国債を今月だけで既に1千万円以上買い付けている。


は予想通り紛糾した。私もさんざん待たされたうえに今になって回答保留となったのである。宮崎県や鹿児島県は需要家がいない地域にもかかわらずかなり乱立、設備や土地価格も上昇しバブルの様相を呈していた。そのため、ネットでは早番こういう状況になるとは話題になっていた。

既存の申し込み物件までも回答保留とは驚いたが、系統連系の回答がない状況で見切り発車で土地を買って造成し、工事着工までしていた事業者は死活問題であろう。戸建て住宅でも片流れの屋根に10kW超のものを設置し、融資を受けて着工している個人にとっては大問題である。

FITは電力の安定供給に影響のある場合には買い取りしなくとも良いと、電力会社に都合よく逃げ道を用意する法律になっているため、いくら怒号を浴びせようと電力会社からは法的責任はない、とあっさり言われてしまうのである。

今日の説明会の状況ではいつ回答が来るかわからないし、最悪なのは、さんざん待たされたうえ、結果的に買い取りできませんと言われたり、高額な連系負担金を要求される恐れがあるということである。つらい選択だが、こういうときは素直に一旦撤退すべきと思う。
した。九州電力の回答保留の影響がいつまで続くか不透明であったこと、ほぼ同等の物件を見つけることができたからである。

代替物件は、接続を保留または保留を検討している九州、東北、四国電力管内以外から探した。そうすると、中国、関西、中部、東京しかないのであるが、幸い送電網に余力があると発表した関西電力管内の物件を押さえることができた。パネルは中国製であるが、土地売買、36円物件でかつネット利回りで約10%とまずまずであった。

今回の騒ぎを受けて、固定価格買取制度は来年度に大幅な制度改正がなされる可能性がある。そのため、このまま代替物件が決まらないことは精神衛生上非常によろしくないので、何とか確保できて助かった。
している。家庭用を除くて低圧・高圧物件については、系統連系の回答を保留するとしたのだ。こちらは系統連系ですでにもう半年待たされた来たのに、さらに数か月保留となったのだからたまらない。グリーン投資減税を見込んでいた投資家もかなり多いと見られて影響はかなり大きい。

また、既に申請していれば大丈夫とか、系統連系費用の請求書が来てなければだめなど、いろいろな情報がネットで錯綜し、実際どういう状況なのかが不透明な状況である。いずれにしても、送電網への負担軽減の名目で、さんざん待たされたうえ、電力会社から高額な連系費用を要求されるのではないかと危惧している。

開始した。場所は福岡県の某所。九州電力では送電線の容量がパンクしかねないとして新規の受付を中止すると発表した。これから新規にやろうとしていた人も多いと思うが大きな痛手だろう。

今夏の九州地方は雨も多く、天候不順で一基目の発電所の発電量がシュミレーション値を下回る結果となっているため、むしろ今の時期のほうが良かったかもしれない。

また、気になるニュースが一つ。国家公務員が太陽光発電を10kW以上行う場合、兼業の許可を必要とすると規定を改正するというパブリックコメントが出ていた。これで堂々と許可さえもらえば10kW以上の太陽光発電を行えるようになる。

今まで国は公式的な見解を出さないでいたため、太陽光発電が兼業許可が必要なものか否かの判断基準がない状態であった。

施行は9月予定であるので、すでに稼働、あるいは着工した物件しか持っていない自分は関係ないと思う(これが違法となると、許可をとらず自宅の屋根に10kW未満のパネルをのせている公務員もすべて違法になる。もちろん9月以降は違法ではない。)が、経過措置がとられる可能性もあるので動向を注視している。



ブラジル株と債券は絶好調。ブラジル国債55万レアル額面は、債券の単価とレアル為替ともに上昇したため、買い付け価格が2480万円に対し、時価は2680万円と200万円の上昇。さらに利金を125万円受け取ることができ、利金に係る税金も免除されている。

また、ブラジル株もミナスジェライス電力は買い付け価格から約40%上昇して時価163万円、ペトロブラス株がここ最近急上昇し、買い付け価格から約36%上昇して時価142万円。この2銘柄とも配当が高いうえ、割高感もないのでまだホールドしておこうと思う。

だが、ここ株、通貨、債券とも急落しているのがロシアである。まだ時期早尚かもというところだが、頃合いをみてブラジル株や国債を利益確定し、ロシアに乗り換えるのもありと考えている。

ロシア国債の利回りが20.315%の税金を差し引いてもブラジル国債より高い状況までくればその時だろう。通貨はいまドルに対して最安値の水準だが、さらに円に対しても現状の1ルーブル=2.85円が2.5円まで下落すれば断然買いだろう。
した。費用は一人当たり45万円くらい。エコノミークラスで、機内食はひどいものだったが、窓際の2人席であったので、比較的楽であった。思ったのはカナダドルが強いのと景気が良いのか物価が日本より高い。例えば、スーパーでコンビニに売ってるようなフランスパンのサンドイッチが一個700円、牛乳が1リットル250円などなど。

さて、帰国してからは、再び次の物件を購入しようと考えている。今度はマンションでなくアパートである。