ようやく最後の5基目の太陽光発電(千葉県)の工事負担金が
確定するだろう、との連絡があった。
東電側の事情で実際の連系はもうちょっと先になる予定だが、
21円の権利はもう確定的である。
すぐ近くに電柱、高圧線があるとはいえ、
60kWのパネルで38.5kWのパワコンだから、50万円を切れば
御の字かと。
当初は54kWだったが、パネルの出力を270W→300Wに変更し、
利回り向上を図った。
ようやく最後の5基目の太陽光発電(千葉県)の工事負担金が
確定するだろう、との連絡があった。
東電側の事情で実際の連系はもうちょっと先になる予定だが、
21円の権利はもう確定的である。
すぐ近くに電柱、高圧線があるとはいえ、
60kWのパネルで38.5kWのパワコンだから、50万円を切れば
御の字かと。
当初は54kWだったが、パネルの出力を270W→300Wに変更し、
利回り向上を図った。
太陽光発電の用地として、笹藪と竹林の土地約2300㎡を購入し、伐採、粗造成費込で200万円、
パネル容量は約100kW。分譲業者から購入。
当初は上部だけの伐採であったが、竹と笹の生命力はすさまじいので、竹と笹の根も抜根して
もらうこととした。
ただ、抜根した後、どれくらい持つのかがわからないので、春と秋に塩素酸系の除草剤(クロレー
トS)を敷地全面に散布する予定。
だが、その除草剤の効果がどれだけ持続するのか、来年同じ除草剤を散布する必要があるのか
20年間散布し続けなければならないのか、全くわからない。
ついに5基目の太陽光発電(54kW)に投資することになった。これで年間の売電収入は税込みで約1070万円となる。
あえて売電収入を合計で1070万円にしたのは、消費税を払いたくないのとこれ以上借入金を増やしたくないこと、年齢的にもはやそれほど資産を増やす必要がないからである。
千葉県の某市に用地を見つけたので購入をしようと考えていたところ、融資の条件として、土地の名義が発電事業者本人に名義になってから6カ月以上経過していることであった。
用地は買い付け証明は発行しているが、東電との協議の結果、連系負担金が高額でなければ購入を考えていた。
だが、まず土地の名義が発電事業者本人の名義になってから6か月以上ではすぐに購入し、移転登記を済ませる必要がある。
うーん、困った。
4月時点で投資資産がこんな感じで総額3億円が間近
になってきた。
投資からの収入は約2000万円。いよいよリタイアが
視野に入ってきた。あと5年以内に本業からは撤退しようと
思っている。
低圧型太陽光発電
3基(計170kW)、さらに97kWを1基追加決定!
不動産
1Kマンション×2戸(23区内 駅徒歩5分以内)
アパート1棟(4室)(JR博多駅徒歩圏内)
有価証券
ブラジル国債 55万レアル額面 利率約10%
ロシア国債 410万ルーブル額面 利率約8%
ルーブル建てゼロクーポン債 1400万ルーブル額面
ルーブル建てステップアップ債 20万ルーブル額面
レアル建てディスカウント債 2万レアル額面 利率0.5%
レアル建て債 15万レアル額面 利率約10%
レアル建てディスカウント債 9万レアル額面 利率0.5%
ファンド類
太陽光ファンド 約300万円
ソーシャルレンディング 約2700万円
その他、株式・債券 約1500万円
FX トルコリラ 約40万円 レバ4倍
24円の売電単価、パネル容量が約100kW、パワコンが49.5kWの過積載物件である。(場所は九州)
価格は分譲の物件を購入したので約2500万円と多少高いが、年間で約115,000kWhで売電収入が約300万円と、利回りが約12%なので思い切って踏み切った。これで年間の売電収入が940万円(税抜)となる。(課税事業者にならないよう調整)
ここ1か月程度、分譲の物件を物色していたが、まだまだ高利回りの物件の売れ行きは凄まじい。当初購入することで話がついていた2300万円の物件は、現金一括購入の客がいきなり現れて一方的にキャンセルされた。やはりカネを持っている人は持っている。
今回の物件も当初は断られたが、キャンセルが出たところを逃さなかったことで買えた。着工が6月末、竣工が7月上旬予定である。
早くもマイナス圏内に。
久しぶりのポートフォリオ更新である。
投資用資産内訳
低圧型太陽光発電 3基
→約6600万円
不動産 1Kマンション×2戸、アパート1棟(4室)
→約8900万円
ブラジル国債 55万レアル額面 利率約10%
→約1900万円
ロシア国債 410万ルーブル額面 利率約8%
→約780万円
ルーブル建てゼロクーポン債 1400万ルーブル額面
→約1150万円
ルーブル建てステップアップ債 20万ルーブル額面
→約40万円
レアル建てディスカウント債 2万レアル額面 利率0.5%
→約55万円
レアル建て債 15万レアル額面 利率約10%
→約300万円
レアル建てディスカウント債 9万レアル額面 利率0.5%
→約220万円
太陽光のファンド、ソーシャルレンディング
→約2900万円
その他、株式・債券
→約1450万円
新興国債券がトランプ相場の影響を受け、ルーブルが
大幅に上昇し、含み益が急激に増えた。
このペースでいけば年間で約1000万円ずつ積み上げ
が可能なので、資産3億円もそう遠くない気がする。
ブラジル国債の利金や太陽光発電の売電収入、給与口座の
残高が増えてきたので、200万円をクラクレのペルーかマネオの
メガソーラに投資する予定。
国内の商業用不動産に少々ポートフォリオが偏ってきたため、
今回はあえて避けた。
これでソシャレンの投資額が2500万円を超えた。毎月の配当金
は概ね15万円。