本日の発電量と売電収入である。

 

1号基  263kWh    10,225円

2号基  エコメガネがメンテナンス中で不明

3号基   320kWh    11,059円

4号基   402kWh     9,117円

5号基   461kWh     9,480円

6号基  474kWh    11,586円

7号基   283kWh     6,418円

合計 2,203kWh   57,885円

 

となった。またもやエコメガネがシステムメンテ中で2号基の発電量と

売電料は不明だが、1号基とほぼ同じと思われるので、本日の収入は

約6万8千円と想定。

 

7月に梅雨明けを狙って、小旅行を兼ねて各発電所の除草を計画。

まずは、曽於市にある4号基の発電所からを予定。

 

ここはもと造成地で、5m程度の高低差があり、当初近隣から大雨時

に崩れそうだから対策を施してほしい、と近隣から苦情が来たので、

芝生による法面緑化を施工した。その後、苦情は来なくなった。

 

法面緑化上に雑草が繁茂しては困るので、雑草にのみグリホサート系の

除草剤を散布する。電動式の噴霧器も購入する予定。

本日の発電量である。発電所のある市も掲載している。

 

1号基(福岡県行橋市)     275kWh  10,692円

2号基(福岡県久留米市)   エコメガネがメンテナンス中で不明

3号基(千葉県旭市)        83kWh   2,868円

4号基(鹿児島県曽於市)   429kWh    9,730円

5号基(山口県山口市)       418kWh    9,480円

6号基(山口県柳井市)    447kWh   11,586円

7号基(千葉県旭市)       92kWh    2,087円

合計              1,326kWh  46,443円

 

となった。2号基に導入しているエコメガネがシステムメンテ中で

発電量と売電料が不明だが、1号基の行橋とほぼ同じと思われる。

従って、本日は約57,000円の収入と想定される。

 

1か月夜遅くまでフルで働いても私の給料の手取りが45万円だから、

いかに太陽光発電の収入が大きいかがわかる。

 

3号基より7号基の発電量が上回っているのは設置角度が10度

なのと、7号基は朝と夕の日照量があまりない時間でも発電している

ことが効いている。

 

山口県内は明日以降雨が続く予報なので、好調な発電量も今日

までかもしれない。

 

ジャンク債も今はトルコリラ建てばかりでいい銘柄がなく、保有銘柄を

ただ寝かせた状態のため、題名から思い切って「ジャンク債」を外した。

 

また、ソーシャルレンディングも相次ぐ不祥事でほぼ全面撤退しつつあり、

現在、最も大きいポートフォリオは太陽光発電であるため、太陽光を中心

に投資生活を綴ることとする。

 

2019年の各発電所の発電実績と売電金額(税込)である。

 

1号基(福岡県内:1~5月)   26,846kWh  1,043,772円

2号基(福岡県内:1~5月)   23,571kWh    941,897円

3号基(千葉県内:1~6月)   39,042kWh  1,349,292円

4号基(鹿児島県内:1~5月) 42,880kWh     972,518円

5号基(山口県内:2~5月)      34,979kWh    793,324円

6号基(山口県内:4~5月)   19,898kWh    515,756円

7号基(千葉県内)              0kWh          0円

 

合計                187,216kWh 5,616,559円 

 

鹿児島の4号基は4月で6回、5月に3回と、出力抑制が頻繁にかかり

かなり痛かった。損失にして約5万円位。

 

7号基は5月末から稼働したばかりなのでまだ売電収入はないが、

これといった故障もなく、全体的に好調。

 

7月には温泉旅行も兼ねた発電所の巡回に出るつもり。

 

 

一年ぶりのブログ更新である。

5月31日から7基目の発電所が稼働。単価は21円でパネル容量は61.2kW。

パネル、パワコンとも安さで有名ネクストエナジー。

 

すぐ近くに3基目で同じ61.2kW(パワコン49.5kW)の発電所があるため、比較ができる

ので異常があればわかりやすい。

7号基の出力は最大でも40kW満たない過積載であるため、ピークカットがある分発電量は

低くなる。

 

だが、6月の発電量(21日時点)は、7号基が4863kwh、3号基が5182kWhで、7%くらい

下回っているが、パワコンの出力は20%以上下回っているので、コスパは7号基が

優れていると感じる。

 

 発電所一覧(位置、売電単価、パネル、パワコン、パネルメーカー、パワコンメーカー)

 1号 福岡県内 36円 54.8kW カナディアン、安川電機

 2号  福岡県内 36円 55.1kW カナディアン、三菱

 3号 千葉県内 32円 61.2kW ハンファQセルズ、田淵電機

 4号 鹿児島県内 21円 97.2kW エクソル、三菱

 5号 山口県内 21円 120.0kW  ネクストエナジー、日立

 6号 山口県内 24円 108.0kW  ネクストエナジー、日立

 7号 千葉県内 21円  61.2kW  ネクストエナジー、ネクストエナジー

 

 4号は今春、出力抑制の影響をもろに受けた。それ以外は抑制はなし。

 これらの発電による収入は年間約1800万円(税込)を見込んでいる。

 

 

 

 

以前から気になっていたある分譲業者の物件で中国電力管内

の24円物件があった。この分譲業者は、消費税や土地代が価格

から除いて表示されていたため、敬遠していた。

 

だが、背に腹は代えられないので早速インターネット上で問い

合わせたところ、やはり先客がいるとのことであった。

こちらとしては2番手で申込んで、先客が融資で×を喰らったら

購入できるという感じにしておいた。

 

販売業者に状況を聞くと、先客は融資を銀行で予定している

らしく、しかも間違いなく審査を通りそうだとのことであった。

少々がっかりしていると、他の24円物件があるとのこと、しかも

未公開物件とのことだったので、早速資料を送ってもらった。

 

見るとパネル容量が100kW超えで日照量が4.15以上、土地代

が50万円と安いことから、即決。しかも発電所から温泉も近い。

 

こうして6基目の発電所購入があっさりと決まった。

 

 

6基目は出力抑制のない関東地方を中心に探していたが、やはり

そこだけではなかなか見つからない。

そこで東北地方にも目を向けたら、容量100kW弱、土地所有で

税込2500万円という物件を見つけた。

そうしたら、まだ契約者はいないとのこと。早速話を聞くこととした。

 

広大な土地で日当たりは抜群だが、土地の管理方法に疑問が多いの

で突っ込んで質問したら、担当者が答えられなくなり、不安になった。

降雪地方なのに設置角度20度というのも疑問であった。降雪が多い

地方では設置角度30度が通常だからである。

 

業者より疑問点は後で回答するとのことであったので、並行して他の

物件も探すこととした。

6基目の発電所はまたもやスタートからやり直しとなった。

そこで、発電所の仲介サイトに片っ端から会員登録するとともに、

職場から近い分譲業者については仕事帰りに立ち寄った。

でも業者の反応はあまり良くなく、

「18円ならありますが、21円でご紹介できるのはあまりありません。

賃貸物件ならありますが。」

紹介してくれた21円は東海地方で屈指の日照条件を誇る地域の

物件であったが、利回りはかろうじて10%に届く程度。

しかも賃料を入れていない利回り。

「利回り的にちょっと厳しいです。またお願いします。」とここも断った。

 

 

 

 

6基目の発電所を断念したので、次を探し始めたが、これがなかなか

見つからない。

時間がないので、手軽な分譲物件をネットで検索し、24円で利回り11

%以上の物件だと連絡しても大体が既に完売状態。

残っているのは21円で賃貸物件か、あるいはシミュレーションが過大で

あるにもかかわらず利回りが10%台のものである。

少し目先を変えて10%台の利回りだが、シミュレーションが辛目の物件を

探すこととした。

そこである分譲業者の茨城県の物件にたどり着いた。利回りは10%だが、

土地代が安く、日照条件の割にかなりシミュレーション値が低いことが

わかった。

問い合わせたところ、まだ売れていないとのことだったので、早速融資の

申し込みをして審査待ちであったところ、業者から連絡があった。

「現金で買うお客様がいらしゃいまして、完売しました。」

とのこと。またもやられてしまった。

 

 

 

6基目の発電所であるが、契約直前でいきなり店に来て現金(約1800万円)で

一括購入する客が現れたので、そちらとは契約できない、と連絡があった。

 

海にかなり近く、塩害や津波の危険もあって、さらに西側に戸建て住宅が

あって午後はそちらの影が来るし、地域的に日照量も多くないのに、現金で

買う人がいるらしい。

 

まあしょうがない、次の物件だ。

 

 

 

現在、低圧3基の太陽光発電が稼働中で、計画中が低圧2基。

5基全てが稼働すると売電収入が年1120万円の予定。

 

当初3年縛りの後、課税事業者から免税事業者になろうと考えて

いたが、平成35年度のインボイス制度の完全実施を見込んで、

今後は課税事業者で良いからもう1基追加購入を決意。

 

場所は土地の安い九州地方で、出力抑制保険も付ける予定。

 

ソシャレンは行政処分が相次いだので、再投資はするが新規の

資金投入は今後しない予定。