主夫ライター 突破口の生活 -134ページ目

ブログ記事、書きまくり。

2012年8月5日(日) 76.7 2102


朝から、サイクリングに行った。


今日は柴又帝釈天。家から片道11キロ。


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往きは追い風で快調。帰りは向かい風でボロボロ。


まあ、そんなのとは関係なく、自転車は楽しい。


昼は、そうめんと、デザートにすいか。


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午前中から午後にかけて、アメブロに3日分の日記を書く。富士登山がメイン。


http://ameblo.jp/sigmor/entry-11320619379.html


http://ameblo.jp/sigmor/entry-11320681991.html

http://ameblo.jp/sigmor/entry-11320734507.html

さらに、誠ブログに記事を書く。これも富士山関連。


http://blogs.bizmakoto.jp/toppakoh/entry/5204.html


ここまで書いて、時間切れ。夕食の支度。


富士登山に持って行ったクラコッタが丸々一箱余ったので、カナッペ風なものでワインを飲む。



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女子マラソンを見ながら食べていたのだが、途中でまったく興味がなくなった。惨敗ですねえ。


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マダム・コナツ



今日の夕食




富士山に持っていったクラコットが丸々余ったので、カナッベ風にして、ワインと。


今日の昼食




そうめん。デザートつき。

帝釈天なう



富士登山翌日でも

2012年8月4日(土) 76.3 2007

富士登山翌日だから、さぞかし体重が減ったと思いきや、全然そんなことはなく、ただ体脂肪率が2%ぐらい下がっている。


たった2日、1500mばかりの登り下りで、脂肪が減り、その分筋肉がつくわけがないのだが、数値的にはそんな感じだ。


体重が減らないのは、水分補給を十分にしたのに、汗をあまりかかないように歩いたからだろうか(ただ、正直、2日目の昨日は食べ過ぎもあったようだ)。


膝の関節痛は治まったのだが、太腿の筋肉痛がきた。ただ、若いころから、この痛みには慣れている。大学のバレーボールサークルの春合宿で、4ヵ月ぶりぐらいにプレーをすると、必ず2日目は、全員がこうなった。


この痛みには強い人と弱い人がいるようで、僕は強いほうだった。ただ、膝の痛みとなると、こちらは関節なので、下手すると折れるんじゃないかという恐怖心があり、心の弱い僕としては耐えられない痛みなのである。いくらなんでも大腿四頭筋が切れることはなかろうが、膝のスジなんか簡単に切れそうだ。


さて、実は富士登山のために始めた毎日のサイクリングだが、ほとんど関係ない筋肉を使っていたようだ。さすがに疲れはあったので、10キロぐらいを流してきただけだが、ほとんど支障はなかった。


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とはいえ、筋肉全体の持久力は回復していないようで、帰り道は向かい風というのもあったが、かなり情けない走りではあった。


サイクリングの効力は、やはり心肺機能の強化にあったようだ。息切れはするのだが、息切れに強いと言ったら分かるだろうか? 深呼吸ですぐに回復するという感覚だ。これは山の、特に登りでは威力がある。ちょっと休めば、また歩き出せるからだ。


まあ、下りは惨敗でした。膝関節を鍛えるのは難しいだろうが、周りの筋肉をもう少し鍛えたい。そのためにはウォーキングが良さそうだ。また、実際の山下りではサポータかテーピングをするようにしよう。


ヨメが冷やし中華を食べたいというので作る。


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午後は、爆睡してしまった。富士登山の2日間のブログは今日書こうと思っていたが、5日になってしまった(このあたり混乱する人もいるかもしれないので補足すると、この記事自体5日に書いていますが、この記事の日付の4日の出来事は「今日」と書いています)。


夕方ノロノロと起きだして、お好み焼きを作る。本当は昨晩食べたかったのだが、ヨメが体調不良(熱中症気味だったらしい)だったので、今日に回した。サイドメニューは枝豆と冷やしトマト。


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粉こそ、市販のお好み焼き粉を使っている(正直山芋をするのが面倒なもので)が、味は絶品。キャベツの切り方と焼き方にコツがあるんです。


夕食の終わりごろから、男子サッカーが始まる。飲みながら応援。快勝万歳!


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スイカは千葉よ



今日の夕食




お好み焼き。俺のは美味いぞっ!



サイドメニューは、枝豆と冷やしトマト。

弁天ふれあいの森公園なう




浦安を流していたら、良い公園を発見。比較的時間のない日はここでランチをしよう

富士初登頂2日目

2012年8月3日(金) 75.9 2651


夜1時起床。


富士登山だけでなく、山小屋も初めてだが、とても眠れたもんじゃない。


高度が高い(3250m)せいもあったかもしれない。高くなるほど眠れないらしい。


だが、ほとんどの理由は狭いのとうるさいのだろう。狭くて隣に気を遣う。周囲のいびきや歯ぎしり、ひそひそ声が気になる。挙句の果てにひきつけを起こす子供までorz 耳栓を持ってくればよかった。


ということでほとんど眠れなかったのだが、ヨメに言わせるとときどきいびきをかいていたらしい。


高度でいえば昨日の半分ぐらい。4時間あれば確実に登れると思うが、ご来光は5時前ぐらいのようだ。はたして間に合うか?


空にまばゆいばかりの満月に祈る。


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満月が明るすぎるせいか、満点の星空を期待していたが、東京と大差ない。


頂上まで大渋滞。みなヘッドライトをしているのですぐわかる。ほとんど動きがないように見える。


9合目の付近から、明らかに高山病の症状の人が目につくようになる。ふらふらしている人、立ちすくんでいる人、中には道端で吐いている人もいる。


我々は夫婦共々、多少の頭痛がする程度で、空気の薄いのには強いようだ。しかし、ちょっと歩を速めると息切れする。50mを全力疾走した感じになる。


ヨメを励ましながら、なんとか4時半ぐらいに登山道を登り切る。


ご来光をバックに記念撮影。


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気温は3度ぐらい。風が強くないのが幸いだが、やはり寒い。


うどんでも食べようかと山口屋支店に入る。なんで支店かと思ったら、すぐ近くに本店があることをあとで知る。流行っているのだろう。ホスピタリティも十分だ。


ラーメンが美味そうだったので、注文する。


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900円もするのに、ワカメとシナチクだけ。しかも、標高が高いので熱々とはいかない。しかし、最高に美味い。今まで食べたラーメンの中でも一番の嬉しさ。これに匹敵するのは、氷点下15度のバンフで食べたうどんぐらい(しかし、カナダでうどんかよ)。


元気が出たので、お鉢巡り。途中、浅間大社でおみくじを引いたら中吉だった。「最終的には人の助けで願いがかなうからあまり思い煩うな」という趣旨でめでたいのだが、おみくじに短歌みたいなのがついているでしょう?あれが、「桜花盛りはすぎてふるそゝぐ雨にちりゆく夕暮れの庭」・・・。意味深すぎる。


1時間ぐらいで日本最高地点につく。


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あとはひたすら下りだ。


往きの登山道(頂上の浅間大社の参道でもあろうから)のにぎやかさに比べると、下山道は殺伐とした荒野のよう。まるで日本とは思えない。


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さて、登りは快調な僕だったが、膝が悪いので下りは心配していた。案の定9合目と8合目の間あたりから膝がおかしくなり、踏ん張りが利かなくなる。こうなるとかたつむりのようなスピードでしか降りられなくなる。


今度は帰りのバスに間に合うかという朝とは違った時間の戦いになったが、バスが15時発のところ、14時ちょっと過ぎに富士スバルライン5合目に帰りつく。


食事をする暇ができた。5合目はカレーが美味いと聞いていた。どの店がかは分からなかったのだが、B級グルメの感(これがあたるらしい)でレストハウスの食堂に入り、爆発カレーというのを頼む。


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分からない人にはまったく分からないと思うが、今はなき新幹線のビュッフェのカレーの味。僕はそば屋のカレーが好きで、家でやるときもその類を作るのだが、これも好き。作り方が分からない分、とてもうれしかった。


そして、最後の時間の戦い。


コジローをペットホテルに預けているのだが19時までに取りに行かないといけない。それを過ぎると、10分程度なら許してもらえると思うが、料金が1日分余計にかかってしまう。


新宿に18時につけば、ギリギリ間に合う。要するに3時間以内についてもらわないといけない。ちょっと大きな渋滞があったらやばい時間だ。はたして間に合うのか?


1日に3回も時間との戦いとはいやになってしまうが、世の中には日帰りで富士山登山をする人もいるというので、その人たちの時間との戦いはもっと半端ないことだと思う(さすがに犬をペットホテルに預けて云々は関係ない人が多いだろうが)。


とはいえ、僕らが焦っても仕方がないので、眠ることにする。八王子あたりで目が覚めた。ここまでは順調なようだ。だけど案の定、府中あたりから渋滞につかまり、いつものように高井戸まで混む。


しかし、運よく新宿西口に着いたのは17時40分。痛い膝を引きずり、まるでロボットのような歩き方で、都営新宿線に乗りこみ、九段下で乗り換え、行徳には18時40分に着く。


コジローを迎えに行き、風呂に入り、晩御飯を作る。


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もちろん、食後は歯を磨いたら、すぐに爆睡。


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