なめられてる?
2012年9月7日(金) 74.6 2381
4時起きはほぼ定着した模様。タスク管理も同時に定着。今日もやり切ったという意味では、機嫌よく過ごせた。
ただ、メールの返事が滞っている、あるいはいい加減な人が複数いた。これっていつも重なる。そういうことがないときは全くないのだけど、あるときは重なるのです。
それぞれ事情があるんだろうなと思うので、一つ一つには腹もたたないのだけど、重なると「俺って人からなめられてるんじゃないだろうか?」って不安になったりもするんです。
腹が立っているわけではない。ひたすら不安になる。
たまたま重なっていると知ってる。いつもそうだから。でも、そういうことで人が不安になるというのは、わきまえたほうがいいと思う。
わきまえている人が最後には信頼される。悪気はなくても人を不安にさせる人は、いつか切られる。
腹立ちも恨みもないけど、そういうものだということは申し述べておきたい。
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(やや)頑張ってます
2012年9月6日(木) 75.1 1916
4時起きが続いている。
こんなことを毎日書いているのは、まだ習慣化した自信がなく、自分を奮い立たせるため。
起きて最初に何をするのかというと、下図のようなものを作る。
「重」と書いてあるのは重要度。「緊」と書いてあるのは緊急度。
僕のような暇人でも、結構タスクはあるもので、この重要度と緊急度を毎日見直す。そして、重要度も緊急度も高いと自分で決定したものを、毎日こなす。それ以外はやらなくてもいいし、気が向いたら重要度が高くて緊急度が低いものに着手する。緊急度が高くて、重要度が低いものは、やっても構わないが、原則捨てる。
何もしないでいると、重要度が高く、緊急度が低かったものが、両方高くなるので、大変なことになる。少なくとも両方高いものを毎日こなすのが、ストレスのたまらない秘訣である。
なお、こんなやり方は経験のない人にはおススメできない。重要度と緊急度の判断も未熟な上、一日にやれるタスクの量も把握できていないからだ。両方高いところに書いたならば、それらは絶対にやらなければならない。
経験の少ない人は、まず実績をきちっと取るのがいい。自分の生産性を把握してから、こういう高度な(言い方を変えれば手抜きの)管理をするべきだ。
PCで管理してもいいのだが、紙に書く方がおススメだ。毎朝やる儀式的な意味合いもあるし、何よりも赤線で消すのが気持ちいい。
なお、掃除だとか運動だとか、そういう仕事以外のものも書く方がいい。そういうのはルーチンワークのほうに書く。習慣化に役立つ。
とにかく、重要度と緊急度の両方が高いものとルーチンワークにいったん書いたものは、絶対にやる。最低でも着手する。
というようなことをはじめて、まだ4日だが、とても気持ちいい。
午前中は、この前取材したものを原稿に落とす。特に依頼のある原稿ではないが、まずは売り込んでみるつもりだ。
昼は、サンドイッチが食べたくなったので、カツサンドを買って、江戸川まで自転車で走った。
帰ってきて、一っ風呂浴び、30分だけ昼寝。
起きてから、@IT自分戦略研究所の連載を書き、土曜日のセミナーの準備をする。紙に書いたとおりに進んだ。
雨が強くならないうちに買い物に行き、晩飯の支度をする。ヨメがいないので、適当だ。
ハゼの南蛮漬けは期待通り、美味かった。
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