「京都」の次の日。

いろいろなことに備えてあらかじめ休みをもらっていた。

そのいろいろなことは結果的にはなかったが。

普段食べない憧れの朝食。

不用品の整理とたまたま見つけたジャンク品(!)。

洗車までした。
元はといえば、この日は「環境的に」仕事があまりできない日だったので思い切って1日休むことにしていたのだが。

用事がまあまあできて気持ちの上で幾分すっきりしてよかった。

まず、ヨメさん使用のPC(ムスメが使っていたNEC)の具合が悪くなり、状態を見ることになる。

その間、前に貰っていたセカンド機のDell(メモリ8GBに増設済)を返却できるように整備する。

NECは、メモリは認識するが突然止まるので、基盤の問題かもしれないと思ってそのことを伝えると、それなら、と、結局、新しいのを買うことになりDELLは返却しないことになった。ただ、設定かなりリセットして使いにくくなってしまいとりあえず非常用に保管しておくことにして使用を止める。

 

で、似たようなタイミングでムスコのテレビ(24インチ?)を返却することになり、メインモニタがなくなるので今度は31インチの中古をヤフオクで購入する。送料はかかったが1万しなかった。まあ、こんなもんか。

中古とはいえ綺麗である。接続も問題なし。
メイン機の富士通は、CPUの能力が足りず、Win10で中古で1万しなかったが、メモリはお金かけて増設し32GBある。で、何とか自力でWin11にもアプデした。

PCが1台になったので、2台切り替え用のマウスが不要になり、DAISOで買う。

PCを端に寄せたので、KeyBoardがあればば便利だなと思い、Yahooフリマで買う(3COINのらしいが勿論少し安く買えた)。そう頻繁に使わないのでこれで十分だが、キ―配列が若干違うのと、かな打ちMODE仕様のときは長音(―)が入らないのが玉に瑕。

どちらもBLUETOOTH。すぐつながるし便利だが突然切れることも多い。

いろいろあったのを機に居室の環境が少し変わって快適になり、結果、出不精まっしぐらになりそうである。

 

 

温かかったです。

ウインドブレーカーなし、タイヤ全輪パナ。

腕を伸ばし大きく回すことを心掛けて。

昨日の合同練習会、何とかついていけて安堵。

丁度4月からの距離が目標値になり、そして練習日数も大台に乗り(今日達成)。

これを可能な限り続けていけたらいいなあと。

兎に角温かくて有り難かった。

明日から再びALLビットリアで行きます(画像は12月の練習会後のです)。

 

前回の前輪と違い18キロ近かったので余計なことを考えずに止める。

ところどころ本番用でみっちりやっていた時期もあるので、おおよそになるが3か月余りぐらいは持ったか。

パンクしてない方のストラーダは予備用に回し、両輪ともにラリーにする。

先日前輪も交換したばかりなので、重い練習仕様の完成である。

出勤前と昼休みに片方ずつ交換した。

冬なのでストラーダだったらはめるのに四苦八苦だったがラリーはそうでもなく。

ここ最近、天気とかパンクとかでなかなか十分に漕げていないのだが、まあ、仕方がない。

切り替えて、やります。

昨日は日差しもあって、気分が良かったので、周回ではなくロング漕を選択。

坊ちゃんの往復で約20キロ。

今日は曇天で途中から予報サイトにも雨雲レーダーにも出ない雨に見舞われ。

仕方がなく8キロで止める。

 

でもこの時期有り難い天気。

前輪パンクの前日のこと。

たまたま、である。こういう日はシーズン通して1日あるかないか。

起床後の身辺整理の時間の短縮とか、通勤時の信号のタイミングのラッキーとか、漕走前の準備の効率よさとかで、大幅に時間が短縮されて。

気温もさほど厳しい環境ではなく。

ならば行くかと。

11月末以来の朝練30キロ。

ただ。

1時間53分かかる。

このタイムでフルならもう本当に万々歳なのだが。

 

3キロ過ぎでぷしゅって音もしたし、何となくまっすぐ行かないなあと感じてはいたが、2回止まって後輪は何ともなかったし、薄暗くてはっきりしなかったが前輪もパンクしているようには見えず著しく不具合がなかったのと結果的に何ともなくて自分の漕ぎ方が悪くて止めるとしたらこれはいかんよなあと思いながら続けた。

結果、前輪が見事にパンクしていた。通算で1年近く持った。3キロで止めるのもどうなん、なので結果的に18キロ頑張ったのは悪くはない。鈍感力も大事(?:本当か)。

昼休みと退勤後に作業して久々のビットリア・ジュニアにした。

メーターの調整は明日やる。

 

予報では、気温はマイナス予想でしたが、風がないので何とかいけるかもと思いながら支度するも。

その低い気温に冷やされた前日の残雪が思いの外硬くて。大きな道路に出るまでの間か、もっとか。

その辺りが確認できるわけもなく、そして、車いすが空回りして全然身動きが取れないので早々に。

家に戻った。これでは、駅までも行くことすら難しいので、午前中一杯、休みをもらうことにする。

気温は予定通り。風も予定通り。ただ、雪がこれほど残っているとは思わなかった。アイスバーン。

距離は短いのかもしれなかったが、途中で立ち往生すると、近所の方に迷惑がかかることになると。

昼前になって、少し溶け始めたかと思い、出発したが、日陰は残っていてしかも気温は2℃のまま。

市内が途中大渋滞して、いつもの3倍弱時間がかかった(余計に1時間休みをとる羽目になった)。

朝でも職場まで行けば問題ないことは予想できたが、職場まで行ける見込みがないので練習も無理。

案の定、何事もなかったらしい。出勤できない程の強烈なアイスバーンは、多分経験がないと思う。

年間通してちょこちょこ買い物はしているが。

割と思い切ってすぐ買うのは北里さん3枚ぐらいまでらしい。

自分の意識なのだが、やっと自覚した感じ。

ただまあ、3枚でも回数重ねればとんでもないことになるので注意が必要である。

とはいえ、これぐらいの支出なら許してもらいたいということも本音ではある。

現実を言えば、この額超えると、結構逡巡している。

1か月のこともあるし、年をまたぐようなこともあるし。

今日。

いつものように職場に着き、朝練コースに向かう。

 

コース(といっても一般道)手前のスタート地点で、顔なじみの方に挨拶する。時刻は6時前。まだ真っ暗。昨日より2℃低い。

話し掛けられる。

 

(近所の方)曰く①。

犬がおらんようになって探してるんですが。

(儂)思わず①。

それはおおごとじゃないですか。

(近所の方)曰く②。

いつも、ウチの犬は車いす(レーサー)見て寄っていくので、もし見かけたら、と思って(声掛けさせていただきました)。

(儂)思わず②。

あ、柴!?

(近所の方)曰く③。

はい、そうですそうです。

 

今朝はここまで、珍しく準備はスムーズにできた。昨日の半分ぐらいの時間で。

家から職場までの道も慌てずに来た。黄色勝負の交差点も手前でゆっくり減速して停止する。と、左からパトカーが出てきたり。

すべてがこの声掛けのタイミングのために、だったのかも。

 

気を付けて走ってみますねと伝え、いつものように始める。

視線は歩道を見ている。

おらんかな、おりそうなんだけどと。

ただ。

これで見つかって帰ってきたら奇跡やと。

でも。

帰ってこなかったら、ずっと気になる。それもイヤやなあと。

昔4号がおらんなったときのことを思い出しながら周回を重ねる(その後、4号は(いろいろあったけど)最終的には無事に戻ってます)。

 

50分ぐらい漕いで、やっと10往復終わる(冬場はこれでやっと半分ぐらい)。薄暗いが視界が広がる。ライトを点灯から点滅に切り替える。

相変わらず、周りを見ながらの漕走。スピードは意識的に抑えめ(といいながらいつもとそれほど変わらなかったが)。ただ、歩道とかその向こうの家の辺りとか公園の中とか、そんなんばっかり見ている。

 

11往復目、突然、柴くん(ちゃん?)が出てくる。

御主人の思惑どおり、寄ってきた。

柴くん、「おっちゃん、お久しぶり!」みたいな感じで寄ってきた。後ろを振り返りながら前を走っていく。

いつものコースに戻ってきたなあ。柴君も儂もここ(朝練コース)から離れなくて良かったな。

危ないよ、と追いかける。

抜けたのかとれたのか、リードはない。こりゃ誘導するのが大変だと思いながら、見失わないように追いかける。

2回ほど、車にぶつかりそうになり叫ぶ。
何とか、つかず離れずを保ちながら柴くんの家の方に進む。

がしかし。

もうすぐというところの交差点で止まってしまう。

こっちよ、と前に出る。2、3歩ついてこようとする。

しかし、右折して違う方向へ。

あかん。

だめよ、おいで、と声を出しながら追いかける。

柴くん、こっちを気にしつつも、近づくと、イヤ、という感じで逃げる。

大きな声で、呼び掛けながら追いかける。周りにいる人に気に留めてもらい、あわよくば協力をと思ったのだが、今日に限って人気がない。声出しながら、近所迷惑だなと思いながら、距離を保ちつつさらに追いかける。

西→北→西→南→東

距離を保ちつつ、何度か巻かれそう(見失いそうに)になりながら、追いかける。

ここで見失ったら、相当後悔すると思って。

で、空き地に着く。

柴くん、休憩模様。

離れたところで様子を見守りながら、どうしたらいいのかと思う。

スマホを持ってきているわけではないし、御主人の家までは、500メートルぐらい距離がある。呼びに行ったら見失いそうになる。レーサーなので身動きがとりにくい。

こういう日に限って散歩している方は見当たらない。

とりあえず、見失わないように見続けるしかない。

 

想いの他、それほど時間は経っていなかったかもしれない。

御主人の車が通りかかる。探しに出ていてたまたま通りかかったか。そうだとしたら偶然もいいところ。

御主人に「あそこ!」

と指さしすると、びっくりしたように降りて来る。

子どもさんもおりてきて、見事、保護!

 

いやあよかったですね、奇跡です。

 

練習はそこで止めて、職場に向かう。

嬉しい。

大仕事、したねえ。

今日は、もう仕事いいや(と思ったが実際はそうもいかず中仕事をさらに2つ)。

こういうこともあるんですね。