髭チョビシステム作成方法 | IKASKIな日々

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釣り(イカメタル)をメインに冬はスキーを楽しんでるブログです。


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髭チョビシステムの作成方法を紹介します。

先ず用意するのはフロロカーボン12号と5号、
当初14号でしてましたが最近は12号でしてます。
この方がスッテの穴に通しやすいから爆笑



先ずはフロロカーボン12号の方を電車結び一回、



12号は中々締め付けられないのでプライヤーを使ってしっかり結びます。

次にフロロカーボン5号の方、



こちらは3回通して結びます。

そして両方の糸を締め付けると、



完成します。



あとはフロロカーボン5号の本線の方が髭に使うので少し長く切ります。

フロロカーボン12号の本線の方は...。
(意味深げ...。ニヤリ)

今のところ少し長めに切って使ってます。

見た目は、



上の方が良いのですが、
スッテを通す時に余りの糸が有ると、
菅の穴から引っ張りやすいので便利です。



こちらと、




やっぱり上の方が綺麗えー


こちらも、



これと、




やっぱ上の方が自然...。えー

こちらは皆さんが判断して決めて下さい。

そしてリーダーとの接続は、




シンプルにサルカン一つで決めても良いですし、
編み込みなんか使って格好良くしても良いですラブ

まだまだ考えて間もない髭チョビシステム、
皆さんでアレンジして使って下さい。

使えるスッテは、
ヤマリアのウキスッテ、
DUELのウキスッテ、
ez-スリムにez-ベイト、
アオリーQ2.5号までと、
エギ王Q2.5号まで、
最近出た水平ドロッパーなんかにも使えます音譜

一つ厳しそうなのが、
ジークラックのコソ泥スッテ!!
使えると思うのですが、
菅の穴が少し大きい分、
抜ける可能性も...。びっくり
今度試してみます。

作成の動画も載せときますので参考にして下さい。









奥様に撮ってもらったら分割になりました...。ガーン

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