たぶん、VOL.2はないだろう・・・書くつもりもない・・・絶対忘れてる・・・次もVOL.1になるかも・・・
と思っていながらも、なんとなくVOL.ナンバーをふりたかったこゆきです。
ピアノの練習のしすぎで(10分ほど)指が骨折しているに違いないこゆきです。
昨日のバーゲン疲れで朝起きれず、でも起きようとしたらしく、まるでダイイングメッセージでも残していそうな死体役ポーズで昼まで寝ていたこゆきです。
そんな私は、今日も義父の病院へ。
電車で途中から乗りこんできたご婦人観察に夢中になってしまいました。
その方は、目を見張るようなゴージャスなコートを着ていました。
黒いロングコートは襟もとから裾まで本物の毛皮で縁どられていました。
顔は丸顔、
顎は二重、
顔立ちは農家の嫁風、
スッピン、
ショートヘアーが伸びたようなボサボサ髪
髪色は黒
体型はぽっちゃり系
服は上はアーガイルのセーター
下はブラックデニム、オバチャン丈にカット済み
靴は黒の合成スウェードブーツ
指にはネイルアート(ジェルネイルではない)、上品で高価そうな指輪を下品なまでにたくさんつけている。
バッグはブロンズカラーの合皮
首には華奢なネックレスがたくさん絡み合い、一つはよくお土産屋さんで売ってる中心にアートが彫ってあるクリスタルがぶらさがったペンダント。
ずっといじっていた携帯は中途半端なデコ。
以上が観察情報です。
これほど観察できれば、まさかの時に犯人の特徴をモンタージュにするのは簡単だね!ヘ(゚∀゚*)ノ
何故、これほど観察してしまったかというと、まずは暇だったから・・・
それと・・・まず電車に乗ってきて座るまでの所作がエリカ様っぽかった。
この人は派手なんだろうか?地味なんだろうか?と、そこから自分の頭の中で判別作業が始まった。
その為に必要な情報が上記青色で記したものである。
結局、なぞのまま私達は乗り換えのため電車を降りなくてはならなくなった。
非常に無念。
乗り換えた次の電車にて・・・
始発駅だったので、発車まで待っていた。
向かい側の7人掛けに座っていた女子は中心あたりに座っていた。
続けて乗り込んできた男子二人組、女子の右も左もスペースはあったけれど二人並ぶほどはなく、右側に一人が座った、女子の左には十分余裕があったので当然女子がもう一人分座れるように左側にずれると思った。
チラチラとその立っている男子を見ながらも絶対微動だにしない女子。
思わず「ちょっとずれたら?」と声をかけたくなったけど、我慢して見守った。
私の隣に座っていた娘も「あの人、ずれたらいいのにね~普通ずれるよね~」と聞こえない程度の声で言っていた。
その女子は必死に携帯をいじっているが、心そこにあらずの状態の様子、なんだか挙動不審・・・。
眼だけが時々泳いでいる・・・・非常に気マズそうだ・・・。
お年寄りに席を譲る時に勇気がいる、という人もいるようだが、いくらなんでも自分が必要以上に陣取っているのを遠慮することに何の勇気もいらないと思うんだけど・・・
もしかして、その女子にとってはそのような心境だったのか??
ソワソワ感が異常だな~と思うや否や発車してすぐ次の駅で降りてしまった。
降りる時の表情が、まるで万引きした後、必死に素知らぬ顔を作る人のようだったのが印象的だった。
人がいれば、十人十色でいろんなキャラに出会う。
アタシも暇だよな~~~
こんな夜更かししてまで書くネタでもないのにまた夜更かししてしまった・・・・
また明日もダイイングメッセージを・・・イヤイヤ・・・頑張っておきますだす!!
もういい加減寝ます!