アイアンのヘッドが接着不良で抜けたって記事を書きました。
まぁ、既製品でも、たま~にあることですから・・・。
たまには皆さんもクラブの状態を確認するようにした方が良いかとは思いますね。
さてさて、件のクラブ。
作業を依頼するときに、彼に3点のお願いをしました。
・シャフトの向きが揃ってないので、一度シャフトを抜いてヘッドを装着し直してください。
・ソケットは黒で、銀線2本のものに替えてください。
・追加でかかる費用は支払います。納期の遅延は厭いません。
と。
作業を終え、クラブは手許に戻ってきました。ちゃんと要望通りに対応していただけました。
5年 『も』 前だと彼は言いますが。
ゴルフクラブの使用期限って、3年とかなんですか?。
・・・そりゃ~毎日何百球と打っている人なら、もっと早く消耗するとは思いますけどね。
庶民にとっては、5年程度で壊れてもらっては困るんですけどね。
一応言っておきますが、
私はゴルフクラブを車のトランクに放置はしません。必ず自宅の室内で保管してます。
宅配便でゴルフバッグごと送ったことも一度もありません。
まぁごく普通に大切に扱ってきたつもりです。大事なものですからね。
彼は言ってます。
「私がシャフトを装着したものではないかもしれないし・・・」
どうやってソケット替えたんでしょうね?。シャフトの向きも・・・。
覚えていないんでしょうね、たった5年しか経っていないのに。
悲しいですね。
大切なものを、大事に扱ってほしいと願うのは、今の時代もう無理なのですかね・・・。
