ヘロヘロスライス病にかかっていたのが2年前。
苦労して克服したら、左引っかけ病を患っています。
原因は分かっているんです。
打ち急ぎで、肩が開いちゃっているんです。
なので、一歩間違えば、プッシュスライスも出ます。
右にも曲がるし、左にも曲がるんです。泣きそうです。
直す方法は、
胸を右に向けたままの意識で、腕を左に振りぬけば良いんです。
胸が右を向いていれば、肩は開きませんから。
胸を右に向けたままという意識は意外に難しいので、
顔を右に向けたまま、ボールの右30センチを見続ける意識で良いんだと思います。
これだけでクラブの軌道はインサイドアウトになって、ドローが打てます。
ただし
腰は切って開かないとダメ。
腰は逃がさないと、手(グリップ)の通り道が確保できないから。
確保できないと、伸びあがってしまい、棒立ちになってしまいます。
前傾が維持できないってやつですね。
腰は切る。
でも、上体は、くっついていっちゃ~ダメ。胸は右向きを意識します。
腰と上体で、捻転差が生じるので、身体的にはきついです。
でも、楽して逃げちゃ~、これまたダメなんですよね。
なので、
飛球とは反対の、右(あっち)向いて、ホイッと振っちゃえば良いんですよね。
なんか全然パワーがボールに伝わってない気がするんですけど、
不思議とヘッドスピードもミート率も上がるんですよね。
えっ!?、誰に言ってるのかって?。
いや、自分ですよ。自分自身に向けた言葉です。
まぁ、
ドローが打てるようになったら、今度は引っかけが出だした方にも参考になるかもしれませんが。