打ち方を変えました、クラブはまだ替えてません | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

米国のショップから直接購入したクラブは、届くのは多分まだずっと先ですね。

まぁ、そういうお楽しみは先に残しておくものとして。

 

ちょっと、だいぶ、かなり悩んで、スイングを変えてみることにしました。

 

①深いトップから、大きなスイングでヘッドを加速し、ヘッドスピードアップを図る

 ただし、スイングが乱れる度合いも増えるので、ミート率は下がる

 

②浅いトップから、狙いすましてボールを打ち抜く(ミート率アップを図る)

 ただし、スイングの助走距離が短くなるのでヘッドスピードは落ちる

 

さて、どっち???。

 

なんですが、加齢で身体が動かなくなってきている現状を考慮すると。

 

①は無理!。

 身体がぶれて、スイングも暴れるので、思ったほどヘッドスピードが上がりません。

 そして、ミート率は、だだ下がり。

 しかも、身体に負担がかかるので、きつい、苦しい、体力持たない・・・。

 嗚呼・・・

 もう、決して、全く、名残もなく・・・、若くないんだなぁ~~と。

 

②ですね。

 捕まったボールを打つという観点からも、小さいスイングは分かりやすいかも。

 身体の前だけで捌く感じなので、そんなにブレない、暴れない、疲れない。

 弾道は低いけど、いつもより力強い、前に進むボールになるような気がします。

 

コンパクトなトップから、

インパクトの打点を重視して、ビシッと振り落として、

捕まったボールになるようにヘッドは返しつつも、

惰性だけで、無理に大きなフォローは取らず、型は作らないフィニッシュ。

 

バシュッとね。

芯食ったぞぉ~って打感で打てるんですよね。

 

おぉ、スイングって、(歳相応に)無理のないコンパクトな感じで良いのねって。

 

合わせるスイングではありません。

コンパクトなトップから、ビシッと、ミチッと、インパクトまで全力注入です。

フィニッシュは惰性なので、決して「ふんがぁ~!」と満振りではないですよ。

 

小さなトップからインパクトまでの短い期間だけフルパワーの全力発揮です。

プロだって軽く振っているように見えて、でもそれは見えるだけで、意外に全力だとか。

 

 

ただまぁ、力いっぱい、めいっぱい、

と言うよりは、一点集中、短期決戦みたいな感じですかね。

 

んで。

 

どうなったかと言うと。

 

 

普段のMAXは、ヘッドスピード42m/sくらい、ボール初速は60m/s越えが精いっぱい。

なんですけど・・・。

 

おやまぁ・・・

軽くMAX値を振り切っちゃいましたね。

 

なにか、とち狂ってるんじゃないかと不安になったので、別のクラブで試してみると。

 

 

おぃおぃ、スチールシャフトのパーシモンでヘッドスピード40m/s超は、凄いんじゃない?。

推定飛距離も、207ヤードって・・・・・200を越えちゃってるし。

 

意識したのは、

コンパクトなトップから、インパクトでビシッとボールを撃ち抜くことだけ。

腰を切るとか、脚で蹴るとか、全く頭になかったんですが、

驚くほどの良い結果です。

 

もちろん、弾道も軽いドローで力強く、自分が望んでいるまさにそれでしたけど。

 

う~~ん、次回、忘れてなければ良いのですが。