米国のショップから直接購入したクラブは、届くのは多分まだずっと先ですね。
まぁ、そういうお楽しみは先に残しておくものとして。
ちょっと、だいぶ、かなり悩んで、スイングを変えてみることにしました。
①深いトップから、大きなスイングでヘッドを加速し、ヘッドスピードアップを図る
ただし、スイングが乱れる度合いも増えるので、ミート率は下がる
②浅いトップから、狙いすましてボールを打ち抜く(ミート率アップを図る)
ただし、スイングの助走距離が短くなるのでヘッドスピードは落ちる
さて、どっち???。
なんですが、加齢で身体が動かなくなってきている現状を考慮すると。
①は無理!。
身体がぶれて、スイングも暴れるので、思ったほどヘッドスピードが上がりません。
そして、ミート率は、だだ下がり。
しかも、身体に負担がかかるので、きつい、苦しい、体力持たない・・・。
嗚呼・・・
もう、決して、全く、名残もなく・・・、若くないんだなぁ~~と。
②ですね。
捕まったボールを打つという観点からも、小さいスイングは分かりやすいかも。
身体の前だけで捌く感じなので、そんなにブレない、暴れない、疲れない。
弾道は低いけど、いつもより力強い、前に進むボールになるような気がします。
コンパクトなトップから、
インパクトの打点を重視して、ビシッと振り落として、
捕まったボールになるようにヘッドは返しつつも、
惰性だけで、無理に大きなフォローは取らず、型は作らないフィニッシュ。
バシュッとね。
芯食ったぞぉ~って打感で打てるんですよね。
おぉ、スイングって、(歳相応に)無理のないコンパクトな感じで良いのねって。
合わせるスイングではありません。
コンパクトなトップから、ビシッと、ミチッと、インパクトまで全力注入です。
フィニッシュは惰性なので、決して「ふんがぁ~!」と満振りではないですよ。
小さなトップからインパクトまでの短い期間だけフルパワーの全力発揮です。
プロだって軽く振っているように見えて、でもそれは見えるだけで、意外に全力だとか。
ただまぁ、力いっぱい、めいっぱい、
と言うよりは、一点集中、短期決戦みたいな感じですかね。
んで。
どうなったかと言うと。
普段のMAXは、ヘッドスピード42m/sくらい、ボール初速は60m/s越えが精いっぱい。
なんですけど・・・。
おやまぁ・・・
軽くMAX値を振り切っちゃいましたね。
なにか、とち狂ってるんじゃないかと不安になったので、別のクラブで試してみると。
おぃおぃ、スチールシャフトのパーシモンでヘッドスピード40m/s超は、凄いんじゃない?。
推定飛距離も、207ヤードって・・・・・200を越えちゃってるし。
意識したのは、
コンパクトなトップから、インパクトでビシッとボールを撃ち抜くことだけ。
腰を切るとか、脚で蹴るとか、全く頭になかったんですが、
驚くほどの良い結果です。
もちろん、弾道も軽いドローで力強く、自分が望んでいるまさにそれでしたけど。
う~~ん、次回、忘れてなければ良いのですが。

