ウルトラ軽量ドライバー、実際に打ってみて・・・ | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

後期高齢者向け、超軽量ドライバー製作記です。

 

 

ヘッド重量は168gしかありません。・・・普通なら当たり負けしそうな重さですね。

シャフトも探して40gちょいの、型番不明の軽量モデル。

グリップも通常の半分で25gというものを揃え。

 

出来上がったクラブは、237gと、かなり軽めに仕上がりました。

 

んが、シャフトの振動数は260台。ロフトは10.5度。

 

これでボールは上がるのか?、という懸念が残りましたが。

 

 

 

持ってみると、まず軽いです。これなら誰にでも分かるくらいの重量の違いですね。

 

振れます、楽に振れます、ビュンビュン振れます。

 

試しに私が素振ってみました。

・・・ボール打つと割れたり折れたりすると嫌なので。

普段より、2~3m/sはヘッドスピードが上がりますね、楽々と。

 

早速、親父殿に打ってもらうと、

普段のヘッドスピードは、28m/s程度なので、かなりアップしてます。

 

飛球の勢いも明らかに違います、これは飛びそう。

心配していた弾道高さも、全く問題なし。

 

軽すぎてダメかなと思ったら、逆に軽いので振り切れるので、スイングも良くなった感じ。

 

これは、当たりでしょう。

 

力の衰えた高齢者には大きな武器になりそうです。