後期高齢者向け、超軽量ドライバー製作記です。
ヘッド重量は168gしかありません。・・・普通なら当たり負けしそうな重さですね。
シャフトも探して40gちょいの、型番不明の軽量モデル。
グリップも通常の半分で25gというものを揃え。
出来上がったクラブは、237gと、かなり軽めに仕上がりました。
んが、シャフトの振動数は260台。ロフトは10.5度。
これでボールは上がるのか?、という懸念が残りましたが。
持ってみると、まず軽いです。これなら誰にでも分かるくらいの重量の違いですね。
振れます、楽に振れます、ビュンビュン振れます。
試しに私が素振ってみました。
・・・ボール打つと割れたり折れたりすると嫌なので。
普段より、2~3m/sはヘッドスピードが上がりますね、楽々と。
早速、親父殿に打ってもらうと、
普段のヘッドスピードは、28m/s程度なので、かなりアップしてます。
飛球の勢いも明らかに違います、これは飛びそう。
心配していた弾道高さも、全く問題なし。
軽すぎてダメかなと思ったら、逆に軽いので振り切れるので、スイングも良くなった感じ。
これは、当たりでしょう。
力の衰えた高齢者には大きな武器になりそうです。


