膝を少し曲げ、重心を下げ、体重移動をしないように下半身を安定させ。
そう、 「体幹を安定させて打つ」 を実践したら、良い球が打てるようになりました。
本当に???。
自分でも不安があるので、パーシモンのドライバーで打ってみました。
43.0インチ。重量は375gあります。ヘッドは柿の木。シャフトはスチールです。
ずっしりと重いし、うひゃぁ、と声が漏れるくらいヘッドサイズは小さいです。
大切なクラブなので壊したくありません。
芯で打たないと壊れる危険性が上がりますが、当てに行くと余計に当たりません。
結果的には上手く打てました。
「クシッ!」と乾いた打音と心地良い打感で、ビシッと低弾道でしたが。
・・・このパワービルト、少し打感は硬いです。ホンマのパーシモンとは違います。
そうそう、で、「体幹」のはなし。
パーシモンの重さなら、「手打ち」で打てます。
ただし、身体をしっかり安定させないと、当たりませんけどね。
そういう意味で、体幹を安定させて打つってのは納得できる話です。
で、ちょっと私自身の昔話。
ゴルフスイングを習得中だった初めてばかりのころ。
約1kgの野球のバットでゴルフ素振りをして、スイング作りに励んでました。
・・・通常の2倍の重さのアイアンで実際に球を打つなんて練習も。
とにかく、重いものを一所懸命振って練習してました。
手打ちにならないよう、身体を使って、ボディターンで・・・、そう振ってました。
それが体幹で打つってことだと信じて。
重いものを振ることで身体が鍛えられたのは確かなんですが。
ゴルフスイングとしては、肩が早く開いてしまって、振り遅れの下手っぴ打ち。
「体幹で打つ」って、
身体を使ってボディターンで、体幹そのものの動きで球を打つんじゃなくて、
体幹をしっかり安定させて、腕を使ってクラブを振って打つことなんじゃないかと。
ボールを打つのはクラブヘッドなんですから、
こいつを安定した軌道で、いつも同じ位置で走らせてやらないと。
芯の小さいパーシモンのクラブを使ってみると、改めて思った次第。
結果としては、
ヘッドスピード40m/s越え、推定飛距離200ヤード越えは、極めて良い結果です。
打った感覚も良いですし、弾道も力強い球でした。
引き続き、精進しないとね。
頑張ります。

