練習器具「ゼロプレーン」を使ってのアプローチショットの練習中。
あれやこれや試行錯誤していたのですが、この宮里道場を思い出してから、
その使い方が変わったように感じています。
左肘を外張って、抜いたようにする「手羽先スイング」はダメだって。
「手羽先」スイングというのは、

このレッスン本(漫画)に出てくるシーンを参考にさせてもらうと、
こんな感じの打ち方です。
上級者が、左肘を抜いて、ふわっとした球を打つときに、こういう打ち方をしますよね。
アプローチで、ふわっとした球で寄せる技を見ると、上手いなぁ~と思ってしまいます。
基本が出来ている人の、応用編なので、素人が見様見真似では大怪我をしますが。
この打ち方について、宮里道場の漫画では。

アプローチに限定すれば、左肘を抜く「手羽先」スイングも「有り」とのこと。
ただし、フルスイングではタブーだと。
ここら辺の「さじ加減」が、素人には難しい話です。
まぁ、レッスン書にしたがって、手羽先スイングを封印して、
基本に忠実に練習するのが上達の近道なのかもしれません。
多くのレッスン書が模範的なスイングだけを示すのに対して、
この漫画レッスン本は、悪いも本も含めて、「絵」で表現しています。
写真よりも「絵」の方が、特徴をつかんでいるだけに分かりやすくもあります。
とは言え、
これを読んだ数年前は、分かったつもりで、身に付けることは出来ませんでした。
今回「ゼロプレーン」という練習器具を使いつつ、
なおかつ、このレッスン書を見直してみて、
少~しだけ、前進できたようにも思います。
片方だけではダメだったかも。
とは言え、漫画の主人公と同じく、気を抜くと・・・

手羽先スイングに戻っちゃったりするんですよね(^^;。