練習器具「ゼロプレーン」 #6 | 【芝刈道楽】探球日誌

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生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

練習器具「ゼロプレーン」の話、しつこいですが、まだ続きます。

パット&アプローチの「兼用」の練習器具です。
パッティングへの効果は分かりやすく、私の中では高評価です。
アプローチに関しては、単純ではなく、易しくはないかなぁ~と。

それでも、アプローチに関して「思うところ」があり、練習を続けました。

また、商品を紹介するホームページの画像にも、気付かされることがあり。

その画像が、



アプローチショットじゃ、ないやん!。
こんなに「本気」で振っていいんだ!。・・・と。

※ハーフショット程度なら、ガタつきもなく、意外にしっかり振れます。
 まぁ、思い切りダフったら、シャフトが折れるかもしれませんけどね。



気付きがあったのは、真ん中のインパクト付近の状態。

「左脇」って、こんなに締まっているもんなんだ!、と改めて感じました。
今まで結構、「なんちゃって」状態で、脇が緩んでいたかも?、と。

そもそも、
「腕」と「身体」が同調する感覚を掴むための練習器具ではあります。

※練習器具を使った方が、感覚を掴みやすいというだけで、
 振るだけで誰でも簡単に出来るというわけではない・・・とは思いますが。
 (出来る人は練習器具など無くても出来ますし、
  私なんか努力しても、出来ているのかイマイチ懐疑的な状態ですが)


まぁ、単純な話、
脇を締めて、腕を伸ばして、打ってみる感じを心掛けてみたわけです。



ズビシッ!・・・とね。



今までに味わったことのない、「球を捕まえる」感覚を感じたわけです。

球が潰れる感触って、こういうことなのかしらん?、と。

楽しくなって、調子に乗って、強振してみたら・・・。

それでも、当たるんですね。・・・全部じゃありませんけど。

苦手とするドライバーショットですら、ビシッと打てるんですよね。

いやぁ~、こんなに違うものかと、我ながらビックリ。

なんでこんなに違うの?、とよくよく考えてみたら、
この練習器具を使い始めてから、さらに考え方を改めてみたら、
スイングが変わった!、ということなのかもしれません。


練習器具を使ったおかげで、スイングが変わったとは思っていません。

ただ、スイングを見直す、良いキッカケにはなったように思います。



そういえば、昔読んだ、宮里道場のレッスン漫画本にも書いてありました。
読んで、見て、フムフムと思って、実践してみましたが、
その時はうまく出来なかったということです。
ようやく、その時思っていたことが出来るようになった感じです。

ただクラブを振るだけではなくて、
「考えること」「理解すること」がとても大事なんだと思います。

練習器具の購入時期と、気付きの時期が、たまたま重なっただけかもしれませんが、
まぁ、私にとっては、結果オーライで買って損はしていないかな。

というところです。

価格が1/3くらいなら、もう少しお勧めするんですけどねぇ~(^^;。