12度 ・ -1.5度 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

12度と-1.5度 ・・・ 気温の話ではありません。

ゴルフクラブ・・・ドライバーヘッドのお話です。




シニア向けのクラブ探しは意外に大変です。

飛ばなくなってきているので、ロフトが寝ていることが重要ですが、
ロフトが寝ているクラブというのは、大概の場合フックフェースです。

我が親父殿も、私と同じでフックフェースは見た目的に違和感があってダメ。
なんかこう、構えた時点でムズムズして、ダメなんですよね。


たま~に、ストレートフェースを謳っていても、
 ロフト角は10.5度止まりだったり、
 フェース角が+0.5度(フック)だったり。

なかなかオープンフェースの、ロフトの寝ているヘッドは見つかりません。

そういう「ブツ」が存在しないということは、需要がないんでしょうね。

飛ばすために長尺にすると、掴まり易くするためにフックフェースに
なるのが普通ですからね。

でも、年寄りでも、長尺はダメ、フックフェースはダメって人は
いると思うんですけどね~。



で。




ポチッと、いってしまいました。




ロフト角12度のヘッドが見つかりました。

フェース角は、-1.5度(オープン)ですが、
ライ角が60.5度ということは、それなりの掴まりは期待できそうです。



これに、
「高反発化加工」をかけたいと思います。
フェースを研磨して、高反発にする加工ですね。

重量も4~5g程度、軽くなると予想しています。

もちろん、「ルール不適合」になりますが、親父殿が使うクラブですから。
競技とは無関係の世界ですし、
加工後の期待する飛距離も170~180ヤードが限界でしょうから。

あくまでもプライベートなゴルフなので、ルール外はご容赦いただきたく。



さて、期待通りに進むや否や。