ゴルフクラブ・・・ドライバーヘッドのお話です。
シニア向けのクラブ探しは意外に大変です。
飛ばなくなってきているので、ロフトが寝ていることが重要ですが、
ロフトが寝ているクラブというのは、大概の場合フックフェースです。
我が親父殿も、私と同じでフックフェースは見た目的に違和感があってダメ。
なんかこう、構えた時点でムズムズして、ダメなんですよね。
たま~に、ストレートフェースを謳っていても、
ロフト角は10.5度止まりだったり、
フェース角が+0.5度(フック)だったり。
なかなかオープンフェースの、ロフトの寝ているヘッドは見つかりません。
そういう「ブツ」が存在しないということは、需要がないんでしょうね。
飛ばすために長尺にすると、掴まり易くするためにフックフェースに
なるのが普通ですからね。
でも、年寄りでも、長尺はダメ、フックフェースはダメって人は
いると思うんですけどね~。
で。
ポチッと、いってしまいました。

ロフト角12度のヘッドが見つかりました。
フェース角は、-1.5度(オープン)ですが、
ライ角が60.5度ということは、それなりの掴まりは期待できそうです。
これに、
「高反発化加工」をかけたいと思います。
フェースを研磨して、高反発にする加工ですね。
重量も4~5g程度、軽くなると予想しています。
もちろん、「ルール不適合」になりますが、親父殿が使うクラブですから。
競技とは無関係の世界ですし、
加工後の期待する飛距離も170~180ヤードが限界でしょうから。
あくまでもプライベートなゴルフなので、ルール外はご容赦いただきたく。
さて、期待通りに進むや否や。