激硬シャフト | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

昨日は「軟調シャフト」の話だったのに、
今日は一転「激硬シャフト」になります。

お気に入りのシャフトが廃版になったのが約一年前のこと。
運良く、たぶん最後の在庫と言われる中から1本を入手しました。



ただし、フレックスは「ProX」・・・たぶん「XX」相当。

シャフト単体で約75gと、結構重量もありました。

クラブに組み上げて、
45.25inch、総重量324g、バランスはC9と、ちょっと変?。
ロフト角は10.5度と、そこは易しい方へ逃げましたけど。

ガッチリ感満載ですけど、意外に振り易い感じに仕上がりました。


で、練習場で打ってきましたが。

この寒い時期に「XX」相当の激硬シャフトが振れるのか?、
とかなり心配しながらの試打になったのですが。




「バシッ」っと。

おや?、滅茶苦茶、振り易いじゃないですか。
いかにも分厚い当たりという感じで、良い感じのドロー系弾道。
弾道の高さも良い感じ。10.5度だとちょっと高いかな・・・。

真新しいシャフトですが、意外なほど「しなやか」で良い感触です。


以前も、同じ銘柄のシャフトで「S」と「X」で、「X」の方が
良い感じだったことがありますし。
「S」がイマイチだったので「R」にしたら、余計にダメだったことも。

一方で、昨日のように「超軟シャフト」が好感触なことも。

どうも、中間層がダメで、両極端なら良いのかもしれませんね。


しっかし、今回のシャフトの振動数は、283cpm。
ヘッドスピード的には、到底使えない代物なのですが、
この寒い時期で、この感触ですから、全然OKでしょう。

まぁ、飛距離はだいぶ落ちると思いますが、
感触と、方向性と、見た目が良いので、良しとしましょうかね。

べ・・・別に、見栄を張って、「X」シャフトじゃ~ないですからね。