軟調シャフト | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

思うところがあって、久しぶりに親父殿の「軟調シャフト」の
ドライバーを打ってみた。

シニア用の軟調シャフトなので、振動数は200ちょい程度か。



「思うところ」・・・のように振ったつもりだったが。
飛んで行ったボールの弾道に思わず「うひゃぁ」と声が漏れる。



ホームコースでも、練習場でも、軟調シャフトを上手に使いこなす人に
なんとなく共通点を見たような気がした。

フラットなスイングで、低い位置のトップ。
トップで一呼吸置くような「間」の取り方。
まるで、首に巻きつくように見えるシャフトの動き。

なんと表現すれば良いのか・・・。
そう・・・。
長く垂れたマフラーを、
バサッと振り払うと、
クルンとマフラーが首に巻きつく感じ???。

首に巻きつくように大きく撓ったシャフトが、
撓り戻るまでトップの手の位置をキープして。
その時間が 「一呼吸の間」 に見えるのでしょうね。



フラットなスイングで、トップに間を持たせるので、
もの凄く振り遅れそうな予感がするのですが。

慌てずに腕を振ってやると、
まるでムチのような感じでシャフトが撓り戻って・・・。

パカーーンと、気持ちの良い「超高弾道」ボールが飛び出し。
思わず、「うひゃぁ」と。

打ち出し角の大きい高弾道で、吹き上がる球筋ではありません。
ヘッドスピードは抑えていますが、相応以上の飛距離は出そう。
いくらなんでも弾道が高過ぎるきらいはありますけどね。

自分の身体の感触はと言えば、
「振り払う」感じで「打つ」という感触とは程遠いものかと。

力感が不要で、軽々とビッグボールが打てる感じなのだが、
気分的には、歯を食いしばって「うおりゃ!」とぶっ叩かないと
ゴルフをしている気分ではないので、非常に欲求不満。

疲れないし、怪我もし難い打ち方なんでしょうけどね。

気分的なものも大事にしたいな、と。


でも、この打ち方は覚えておいて損はないかも。