自分が「4スタンス理論」の「B2」タイプであることが判明し。
グリップを、フィンガーからパームに変更しました。
と、
大きな変化が。
ウェッジを握った時に、フェースにボールを乗せる感覚が明瞭に。
と言うか、
構えた時に、フェースの面の使い方が、手のひらに伝わってくる感じ。
実際に、寄せのイメージで打ってみると、今までに感じたことのない、
ボールを乗せて運ぶ感じが、良く出ます。
特に、今まで得意でなかった、52度のウェッジが一番敏感に感じます。
軽くフェースを開いて構えると、ふわりと打つイメージが容易に掴めます。
握り方ひとつで、こんなに違うのかなぁ~と、正直驚きつつ。
あれ?。
52度のウェッジ。
開いて構えても、リーディングエッジが浮かないのね・・・。
と改めて、単純なことに気付いて。
これなら、超苦手な、カチカチバンカーも、軟らかく出せそうな感じが。
たぶん、なんだか、とっても、そんな感じがします。
カチカチバンカー対策で、
・58度のウェッジのバウンスを、自分流に削ってみたり
(意外に、良い感じに削れているのですが)
・バウンス4度の、ロフト60度のウェッジを買ってみたり
(なんか違う気がする)
・開かなくても使えるロフト64度、バウンス8度のウェッジを買ったり
(ヘッドが意外に小さくて違和感あり)
なんだかなぁ~、という状態だったんですが。
ウェッジを2本で済ませられるのであれば、
長い番手の組み合わせで余裕が出てきます。
苦手な4番アイアンですが、抜かなくて済みそうですね。
今回、4番アイアンは、いろんなタイプを仕入れましたからね。
って、
使わないウェッジと、使えない4番アイアンが、増殖してるだけ?。
14本目のクラブの候補が乱立!。
これといった目玉がないのにも、困ったもんだな。