前記事では、クラブ調整のMOIマッチングについて消極的な迷いを書きましたが。
ゴルフの打ちっ放しの練習は好きで、休日はほとんど練習に行っていますが。
アイアンは、9番と6番しか練習しません。
9番は、フルショット、ライン出し、距離合わせ等々、いろいろな練習を。
そして、6番はスイング作りのための練習を。
なぜ、6番かと言えば、
長い方から見て3→4→5→6と4番目、短い方からは9→8→7→6と4番目。
つまり、アイアンの番手の中で、中間に位置するので、これがしっかり打てれば、
全ての番手に応用が効くであろうとの理由から。
6番が、「ちゃんと」打てているかどうかで、その日の調子も分かりますし。
一番慣れている番手ですし、基準にもなるクラブなんです。
おぃおぃ・・・と。
いや、まぁ、分かっちゃいるんですよ。
この状況というのは、
MOIマッチングの関係者の皆様(?)からすれば、異口同音に
「そんな貴方にこそ、MOIマッチングをお勧めします!」
と、仰られるであろうことは。
まぁ、自分でも、そう思いますもん。
全番手の振り味を揃えることこそが、MOIマッチングの特徴ですから。
だからこそ、私自身も思うわけです。
思い切って、調整をした方が、良いのではないかと。
完全に、自分の中に二重の人格が出来ちゃってますけどね(^^;。
全くもって、ふらふらと意志が揺らいでいたりするわけです。
優柔不断ですが、頑固でもあるので、背中を押されても容易には動けませんし。
本音を言えば、クラブをいじることに抵抗もあり、不安もあります。
一度調整をしてしまうと、後戻りできないでしょうし。
(調整方法はメールで教えていただきましたが、敢えてここには書きません)
でも、実施済みの方は、これまた声を揃えて、高く評価されているようです。
評価の他にもう一つ。
こればっかりは頭で考えてもダメで、実際に体感してみないと分からないって。
はぁ~~。納得しないと嫌なタイプの私にとっては、つらい言葉ですな。
・・・まぁ、予算的なことは、なんとかなるなと踏んでいます。
一歩、踏み出すべきか???。