「午前着」指定の宅配便の荷物が届きました。
「シャフトカッター」です。・・・・・・うずうず。

『善は急げ』とは言いますので(^^;。
早速、開梱し、開封し、検品し、・・・さぁ、使うぞ!、と(笑)。
シャフトをカットすべく、クラブを手にすると。
うわっ、シャフト全体に、うっすらと「錆」が浮いています。
あちゃ~~。
というわけで、シャフトカットの作業は頓挫し、まずはシャフトを綺麗にし。
錆を落として、防錆剤を塗布して、綺麗に磨いて・・・。
さぁ、いよいよ!。
で、グリップを剥ぐべく・・・あれ・・・硬化してボロボロだぞ(泣)。
ボロ屑をまき散らしながらなんとかグリップを除去。
・・・飛び散ったボロ屑を掃除機で吸い取って、ついでに部屋のお掃除も。
なかなか先に進めないじゃん!。
さて。
と思ってシャフトを見ると、両面テープがしっかりとこびりついてます。
薄くて、半透明で、めっちゃ剥がしづらいやつですね、このテープ。
全く剥がせそうにないので、強硬手段に打って出ます。
溶剤をたっぷり吹きかけて、ごしごしと「こそぎ取る」方法で除去開始。
悪戦苦闘しながら、ようやく綺麗に両面テープを除去できました。
作業を開始してから、結構時間が経過しています(^^;。
さてさて。
シャフトをカットすべくここまで苦労してきたクラブは、パターです。
・・・ドライバーじゃ~ありませんよ(^^;。

35インチのパターを買ってしまったのですが、脚の短い私には・・・。
取り敢えず、1インチほど、バッサリとカットしましょうかね。
1インチは、25.4ミリ(で合ってますよね)なので、25ミリを計り。
目印を付けて、シャフトカッターを合わせます。
初めて使う道具なので、力加減が良く分かりませんが・・・。
慎重に、丁寧に扱いながら、クルリクルリと回しているうちに、くきん!と
簡単にシャフトが切断されました。
う~ん、こんなに簡単に切断できるんだ!。
これで、34インチになったはず。
と、構えてみると。
んん?。
えらい、短くないか!?。
34インチのパターと合わせてみると、だいぶ短い気がします。
33.5インチのパターと合わせると、ちょっとだけ長いですね。
まぁ、個人的に合う長さが、33.5~34インチ程度なので、結果オーライ?。
さて、グリップを装着しないと・・・。
と、ストックを探すと、あれ?、パター用のグリップはあんまりないぞ?。
マレット型のパターだから、太めのグリップの方が合うんだけどなぁ~。
結局、見つかったのは、エース用の予備と、だいぶ昔に買った細めのグリップ。
う~~ん、と迷って、今回はお試しだから、古い余っているのでいいや!、と。
まぁ、ここまでくれば慣れた作業なので、ささっとグリップを装着して。
ありゃ!。
短くカットしたら、凄く軽く感じて、ヘッドが効かない感じ。
うわぁ~、1インチカットすると、こんなにバランスが変わるのか!。
これじゃ~、ヘッドが軽すぎて、振ってる感じがしないよなぁ~・・・と。
と!。
そうそう、このクラブは、ヘッドの重量調整用の「錘」が付いてたんだ!。
で、早速に「錘」を一番重いヤツに交換すると・・・うん良い感じだ。
シャフトが右から挿さっていて、強い違和感があったのですが、短くしたら、
その違和感も少しだけ解消されたような気がします。
グリップが落ち着いてから、パターマット上でボールを転がしてみると。
あらまぁ~、苦手なはずのマレットタイプなのに、まぁまぁ良いじゃない?。
ふ~~ん。
荒療治的クラブ改造作業でしたが、まぁまぁ結果オーライか?。
よ~~し、次は・・・。
あっ、その前に不要なシャフトを短く切って、不燃ゴミで・・・、
捨てて良いのだろうか?。