どうしても、目標よりも「左」に球が行ってしまうのですが・・・。
えっとですね。
フェースの向きっていうのが、ロフトが寝ているという視覚的な影響で、
構えた時のフェース面の向きより、実際は左を向いている!。
という理論的なことは、一応、頭の中には入っています。
(フェース面に「ティー」を立てて、「ほら、実際はこんなに左を向いて
いるんですよ!」という画像つきの解説があるやつですね)
ややアウト気味に、真っ直ぐテークバックして、真っ直ぐ振り出して。
という意識で振っているのですが、
アウトインになっているようで、どうしても左に飛びやすく・・・。
また意識しすぎると、ザックリのミスも出てしまいます。
いや、だから、「下手くそ」であるのは分かっているんですけど。
と、親父殿がなぜか自信満々で、「イン・アウト」に振ってみろ!、と。
極端にインサイドに引いて、同じ軌道でイン・アウトに振れ!、と。
小さなテークバックから、「トンっ!」という感じで打ち出すと・・・。
ボールを捉まえる感覚があり、軽いフック回転のかかった球が出ます。
へぇ~~。
ボールを、ウェッジのフェースで捉まえる感覚が心地良いですね。
従来、カット打ちで、スライス回転の強いサイドスピンで、だらだらと
止まらない球を打っていたのですが、
フック回転で捉まった球は、程よくバックスピンも効いている感じです。
ボールも真っ直ぐに、狙った方向に飛んで、転がってますし・・・。
おやおや、なかなかに、いや、かなり良い感じではないでしょうか?。
ということで、早速ラウンドで試してみるべく・・・、と「チキカン」に
臨んだのですが。
程よくアプローチで寄せるという場面がなかなか来ません。
やっと巡ってきた機会は、17番ホール(^^;。・・・もう終わりだよ。
「くんっ!」と捉まったボールは、狙い通りピンへ真っ直ぐ。
チップインとはなりませんでしたが、距離感もまずまず。
スピンの効いたアプローチショットなんて、全く出来る腕はありませんので。
なるべくシンプルな方法でアプローチが出来るのが一番です。
取り敢えず、この日は一度しか試せなかったのですが。
悪くないかもしれませんね。
しっかし・・・。
もう10年以上ゴルフをやっているのに。
早く教えてくれれば良いのに、ウチの親父殿。
(注)この打ち方が良いのか、正しいのか、良く分かりません。
ただ、親父殿も私も、インから煽って打つタイプなので、
こんな打ち方が、意外にマッチするのかもしれませんね。
