「幻の焼酎」(極めて入手しづらい)を頂戴しました。
まだ、飲んではいませんが、ハゲボーズさんありがとうございました。
運んでいただいたインチキ師匠にも御礼申し上げます。
その「幻の焼酎」とは「日南娘(ひなむすめ)」という芋焼酎。

(画像はネットから拝借しました)
昔、一度だけ飲んで、「安価だけど美味い!」と思って探しているものの、
東京では全然手に入りません。
元値は720mlで、1,200~1,300円くらいだと思うのですが、通販サイトでは、
驚くほどのプレミアが付いていて、いくら美味しくてもちょっとね・・・と。
今回、地元でも手に入りにくいと言われているものを、わざわざ入手して
頂いたとのこと。
本当に感謝感激、大事に飲まさせていただきます。
で、「一度だけ飲んだ」の記憶を手繰ってみたのですが。
出張で福岡に行った際に、なんか美味い魚が食いたいなぁ~と。
いろいろ調べて、わざわざ地下鉄に乗って、藤崎という所まで行って。
「磯貝」という、ろばた焼きのお店。・・・今じゃ、東京にもお店が!。
その居酒屋で、「なんか地元ならでは!、って焼酎ありませんか?」と。
その時に、
「新しい銘柄だけど、なんだかの賞を受賞した美味しいのがある」
という店員さんのお勧めで飲んだのが、この「日南娘」。
「日南(にちなん)」と書いて「ひなむすめ(日南娘)」と読むんですよ、
という説明に、その美味しさとともに、しっかり記憶に刻まれました。
確か「ダイエーホークス」が日本シリーズで戦っている試合の日だったかと。
え~と、え~と、と調べてみると、2003年!?。
えっ!、もう10年も前の話になるの?。あらあら(^^;。
・・・そうか、ソフトバンクホークスじゃなくて、ダイエーホークスだもんな。
その時は、美味いと思いつつも、いろいろ飲んでみたかったので、一杯しか
飲まなかったことが、その後ずっと後悔につながるとは。
あれから10年。
10年ぶりかぁ~・・・。自分の「舌」が相当に劣化してそうです(笑)。
記憶も劣化して、美味かったというだけで、どんな味・香りか覚えてません。
いや~、しかし。
まさか今回、このような形で、憧れの焼酎が飲めるとは。
ハゲボーズさんには本当に感謝、ありがとうございました。
いやはや、ブログをやっていて良かったなぁ~と思える幸運な出来事でした。
・・・b君に苛められた傷も癒えるかな(^^;