シャフトは、ダイナミックゴールドS200。
43インチながら、クラブ総重量は375gとヘビー級。
されど、振ってみると、意外にバランスは良い感じ。
新品のウッド用「DG S200」に“リシャフト”して1ヶ月。
少しずつ、馴染んできたような「錯覚」もあるのですが。
無理のないスイングで、気持ち良くスイングしてみたところ。
なんだか、凄く良い感じで振れています。
弾道も、なかなかの感じで、結構飛んでるんじゃないの?。
「俺も、なかなかやるんじゃないの?」
なんて、ちょっと天狗になってみたりして。
パーシモンだって、それなりに飛ばしてみせるよ!。
なんて、ちょっと強気の思いを感じていたのですが。
さて・・・。
ヘッドスピードの測定器で計測してみると。

うわっ!。
ナイスショットなのに・・・。
ヘッドスピードは、40m/sにも届かないのね。
飛距離も、200ヤードがやっと?。実際はそれ以下か?。
う~ん、弾道を見るに、もうちょっと飛んでるかなぁ~と。
「思い」と「現実」の差異にショックを受けながら。
でも、パーシモンのドライバーが、そこそこ打てるようになったことは、
ちょっと嬉しいような気がします。
重いクラブを、無理せずに振ることが大事だと思うようにします。