まずは、アドレスだけ変更して、後は振れるように振るだけ。
そのアドレスとは。
普通に構えたら、腰を少しだけ左へスライド。
正面から見ると、少しだけ「逆く」の字の姿勢になります。
テークバックのために、右サイドの空間に余裕をもった体勢です。
あとは、背中を目標方向に向ける感じでバックスイング。
※決して、腕を振り上げるイメージは持たないように。
とは言え、長年染み付いた「癖」で、そう簡単には変えられませんが。
そこから、右脇を絞ってダウンスイングを行う・・・つもりですが。
荷重は右脚に残った感じで、クラブヘッドが振り出され、
クラブの遠心力と、荷重が右に残る感じで、引っ張り合うようになり、
ヘッドが加速していく・・・はずなんですが。
まぁまぁ、そんないきなりスイング改造が出来るわけもありませんから。
でもまぁ、身体が左へ突っ込まない、右肩が突っ込まない等々は、
なんとなく上手く出来ているような感じです。
とにかく、「打ってやろう、叩いてやろう!」という意識は薄れるので、
無駄な力は必要なく、クラブヘッドがボールを弾き飛ばしてくれる感じ。
素直に振り切れる感じなので、フィニッシュも安定する・・・感じ。
ふ~む、なかなか悪くない感じで、力も無駄がなく、振れていそうです。
久々にいい感じで振れました。
これは、いいぞ!。とは思ったのですが、ヘッドスピードは44m/s程度。
あらあら、意外に伸びませんね(^^;。
でも、ミート率は良好。総合的には、それなりの飛距離も出ています。
でも、このくらいの「力感」で振れると、18ホールが楽に回れそうです。
そうそう、この「右軸」スイングですが。
右荷重は、インパクトまで。
アドレスの「逆く」の字の姿勢からのバックスイングなので、
自然と右脚荷重のインパクトが出来易いのですが・・・。
今までの癖で、そう簡単には、その動きが出来ませんね(^^;。
どうしても、オーバースイングは、そう簡単には直りません。
その後は、クラブの遠心力に引っ張られる感じで、自然に左脚過重に。
※最後まで右脚荷重だと、明治の大砲になってしまいますから・・・。
決して、左脚へ荷重移動を意識するのではなく、あくまでも自然に
クラブに引っ張られて、左へ荷重が移る感じ。
無駄に、踏み込んだり、意識的に荷重移動したりしないので、
フィニッシュが安定するかも。
(いや、この動画が、たまたま出来過ぎだったのかもしれませんが)
