最近ゴルフを始めた人たちを見ていると、酷いド・スライスって
あまり見ないような気がするのですが。
なんでだろうなぁ~?、と前の記事で書きましたが。
よく考えたら、身近なところでいました(笑)。
私よりちょっと若いけれど、まぁ丸めてしまえば同世代です。
腕っぷしの強さは半端ありません。
当たれば300ヤードオーバーもあり得るレベルです。
でもまぁ、
「ギュイィーーン」って音が聞こえそうな、ド・スライスが暴発。
何所に飛ぶか分からない、スコアも110~120って感じで。
うちの、ご近所さんゴルフコンペの初期メンバーで、「ガテン系」
な「Kさん」というゴルファーさんですが(^^;。
最近の若い人のカテゴリには属しませんが、絶滅はしていなかった
ようですね。
インパクト前に身体が開いて、「手」が先行して「ヘッド」が遅れ
思い切り「フェースが開いて」、「カット」に打っているので。
ド・プッシュ・スライス、になるわけで。
今の「Kさん」を見ていると、昔の私もそうだったなぁ~と。
そうか・・・道具の問題ではなくて。
身体の使い方の問題なんでしょうね。
全身を目一杯使ったフルスイングですから、当たれば飛ぶぞ・・・と。
手も脚も身体も、目一杯ぶれてますから、奇跡的にタイミングが
合った時が、奇跡の「ぶっ飛び」になるだけで、
その他の場合はボールがどこへ飛ぶのか分かりませんけどね(^^;。
それを思うと、
練習場で「目一杯のフルスイング」をしている人って、いないかも。
私なんか、真冬でも汗をかくくらい、いつだってフルスイングですけど。
あれ?。
ということは?。
「奇跡的なタイミング」が、確率が高くなっただけ?。
うわぁ~、「Kさん」のゴルフと紙一重か???。