鍛造チタンヘッドで、体積は230cc(現在の半分か)。

グラデーションの効いた「青い」シャフトがお気に入り(^^;。
当時としては珍しく、地元の工房でリシャフトして使ってました。
スコアラインの「深さ」を見るに、どれだけ肉厚のフェースなのやら。
当時はぞっこんに惚れこんで、長く愛用したクラブでもあります。
ふとネットオークションで同じモデルを見つけ、久しぶりに打って
みたくなり練習場へ連れて行くことに。
オークションに出ていたのは、ロフト12度のモデル。
重め、短めのシャフトを挿せば、短尺「セカンド・ドライバー」に
なりそうだなぁ~とか余計なことを考えるものの・・・。
あっ、そういうの、既に持ってるし(^^;。
当時・・・飛ばしたんですよ、このクラブで。

久しぶりに使ったので、ソールの汚れも磨いて綺麗に。
貼ってある鉛は、当時のまま(^^;。
・・・の割には、全体的に綺麗かも。使ってないからか?。
で、まぁ、どんだけ飛ばしたかと言うと。
もう、隣のホールのさらに向こう側のOBラインの外まで。
どんだけ曲がるんだ!って感じで、飛距離も出てましたけど(^^;。
今、改めて打ってみると。
決して難しさは感じず、現在のドライバーと遜色のない弾道・・・かな。
いやまぁ、飛距離は10~20ヤード落ちるかもしれませんが、
今でも十分に通用しそうな感じです。
超特大ド・スライスは出ませんでしたけど(^^;。
少しは「腕が上がった」んでしょうかね???。
最近は練習場でもコースでも、酷いド・スライスを打っている人は
見かけなくなったように思うのですが。
道具が進化したのかなぁ~と勝手に思っていたのですが。
こうやって、昔のクラブでも普通に打てるっていうことは、
当時の私のスイングが酷く悪かった・・・ということですね。
じゃぁ~、今の人たちは、何で最初からあんなに上手いんだろう?。