購入した時は、それなりのお値段だったのですが。
いざ手放すとなると、どうやら大した価値もなさそうで。
ぢゃ~、将来自分が再度使うか?、となるとかなり確率は低そう。
いや、ほとんどゼロか?。
このまま手元に置いておいても、錆付かせてしまうだけだし。
どうする?、二束三文を承知で、中古ショップに買い取ってもらうか?。
それとも、誰かに譲ってしまうか?。ちょうどいい相手がいるのか?。
メーカー、ブランドに拘る人には、ちょっと合いませんし。
まぁ、ある意味、強烈なブランドではあるのですが。
・・・知る人ぞ知るって感じ?。
買う時は、一生モノだと思ったりもしたのですが(笑)。
そんなアイアンですが、
本数が多い(4-PWの7本)だけに、手渡し出来る方が面倒じゃないし。
そう思いながら、もう随分時間が流れてしまいました。
それこそ、時間がもったいないな・・・と。
このままでは、何も価値を生みません。
そうして「無」の時間を費やすだけなら、価値を生む誰かに譲るべきだろう。
と考えていたら、ちょうど近所のゴルフ仲間に良さそうな人が。
そろそろ初心者の域を脱し、100切りも時間の問題かと。
聞けば、まだゴルフを始めた時に他人様からもらったカーボンの「R」シャフトの、メーカー不詳の怪しいアイアンを使っているとのこと(笑)。
ドライバーは、「白いヘッド」の初代モデルを、これも別のゴルフ仲間から中古ショップの買い取り価格で譲り受けて使用中。
これがまた、当たれば飛ぶんだな・・・。
この間のコンペで、まさか飛距離で負けるとは・・・。
まぁ、そんな男ですから、そろそろ、ちゃんとしたクラブ使わないとダメでしょ。
ゴルフ仲間であると同時に、普段から付き合いのある友達ですし。
「んじゃ、あげる!」 ってことで(^^;。
敢えて「ゼロ」の方が、クラブの価値観が感じられるかと思って。

ちゃんと、いい仕事してこいよ!。
うぅぅ・・・、手放すとなると、ちょっと惜しいかなぁ~。