本間のツアーワールドシリーズに出会わなければ、思わずポチっと逝っていたかもしれません。
偶然、実物を見る機会があり、やっぱり写真で見るのとは違うよな、と思いながら・・・。
マイナーなメーカーですが、今回は雑誌等への広告も多かったですね。
『TourEdge XCG-6 FW』

ソール後方に、重いタングステンを配置して、思いっきり低重心&深重心化を図ったそうな。
チタン製のカップフェースで反発性能も高いか・・・。
こりゃ~、飛ぶだろうな・・・と思いつつ。
驚いたのが、ロフト角のラインナップ。
3番ウッドで、15度の他に。
「13度」と「11.5度」というロフトが・・・。
現物を見たのは「13度」のモデルでしたが、ヘッド容積が大きくディープフェースなので、それほど絶壁には見えませんでした。
3番ウッドのヘッド容積は、ロフト角によらず、全て200ccと大きめデカヘッド。
ティーショットメインなら安心感のあるサイズですが、地べたから打つにはちょっと大きすぎる感じもします。
まぁ、15度未満のロフトでは、よほど条件が良くないと私には打てやしないでしょうけど。
「11.5度」なんて、ちょっとしたドライバー並ですし。
ボール上がるんでしょうかね・・・。
ちょっと試してみたい気もしますが。
・・・だからって、買いませんよ、もうこれ以上。
また、3番以外にも、4・5・7という番手をラインナップ。
「飛ぶFW」ということでは昔から有名なメーカーです。
日本での知名度はいまひとつですが、決して安価な製品ではありません。
結構強気な販売戦略ですね。まぁ日本向けではないでしょうけど。
・・・安価だったらちょっと欲しい。
・・・いやいや買いませんってば。
そもそも販売しているショップが限られてますし。
(
って、しっかり調べたんかい!)