見落としていた記事 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

寝付けずに、雑誌のバックナンバーを開いていたら、
都合の良い画像を発見したので、拝借。

出典は、
週刊ゴルフダイジェスト誌5/7・14GW超大号にある
連載「新・理系のスイング」
(運動オンチも飛ばせる本格科学打法)

今まで読み飛ばしていました。

理系・運動オンチ向けって、私のことじゃないですか(違?)。

該当号は連載17回の記事で、手元にある分のバックナンバーを
読み返してみると、フムフムと納得できる内容でした。

その中で使われていた画像を拝借して・・・

$【芝刈道楽】探球日誌

記事の内容の趣旨とは違いますが。

トップ(切り返し)での下半身のあり様を図解したもの。

これこれ、この図が欲しかった(笑)。

この「腰」と「ひざ」の位置関係が、私の目指しているもの。


従来の私のスイングでは、
腰の回転は90度近く(ベルトのバックルは後方を向き・・・)、
左ひざは、ヒールアップして右ひざの近くまで・・・。


プロのスイングを見ると、両膝が動かず、腰も正面を向いたまま、
トップ(切り返し)まで達しているように見える(?)ものも
ありますが・・・(そう見えるだけ???)。

全く動かないのも違和感を感じますし、
動き過ぎるのはダメだというのも、実感として分かります。

適度というのは、このくらいか!、というビビッときたのが
この画像でした。



感覚的にビビッときたのですが。


解説文を読んでみると、さすが理系というか理屈っぽく。
「右ひざ下の、右ねじり」の反力で「左ひざを戻す」
ということを矢印で表現しているのですが。

読んでも分からん!。

と、立ち上がってシャドースイングをしてみると、

「おぉ!、そういうことか!」

と、今まで無意識でやっていた動きが「感じられる」ものです。



こりゃ~、凄いかも。と、バックナンバーを読み漁っているのですが。

最新号(5/21版)を見直したら、グリップの話に移行していました。


う~~ん、ちゃんと読んでおけばよかった。

後悔先に立たず。