RAZR FIT XTREME FW 試打#2 | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

引き続き『US仕様』の「RAZR FIT XTREME FW」を打ってみて。

4番(16.5度)と同時に組み合わせたのは、7番(21度)。

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このくらいロフト角に差がないと、番手間の飛距離の差が出ないと
思っていますので、私が“うまく打てた”場合。

どちらかと言うと、7番が多用するFWになります。
(3番、4番は半分はティーショット用として考えています)



さてさて、これも「オープン」設定でカチャカチャを変更し。

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って、かなり開いて見えますね(^^;。


で、打ってみたら、一二塁間に痛烈なライナー・・・(笑)。
って、右方向にしかボールが飛びません。

仕方なくカチャカチャを弄り、ストレート設定に変更。

「うわっ、完全に被って見える・・・」と思いつつ、打ってみると。
酷い「引っ掛けフック」しか出ません。
5球ほど打って断念し、再度カチャカチャで「オープン」に変更。

アドレスを見直して、軽く素振りして・・・。

ショートウッドは捉まり過ぎが怖いし、私としては左が嫌です。

右へのミスは許容しよう!。
引っ掛けを恐れずに振り切ろう!。・・・と。

そう心を決めたら、やっとまともな球が打てるようになって来ました。
早く慣れることを優先して、あれこれ試行錯誤してみましたが。

少しハンドファーストに構えると、より開いて見えて、安心して
振り切れるようです。その方が、結果も安定して良くなります。

そんな感じで、どうにかこうにか落ち着いてきたのですが。

$【芝刈道楽】探球日誌-7W-2

弾道は、21度というロフトを考えると、やや低いですね。
シャローヘッドは重心が低く、ボールは上がり易いはず・・・。

苦悩しつつも多用する7番ウッドです。
が、今までの、どの7番ウッドより、弾道が低く、強いですね。

7番のイメージとしては、打ち出しが高くて、ドスンと落ちて・・・、
という感じだったのですが、そこまでの高さが出ません。
まるでUTみたいな強弾道です。

ボールをやや右に置いて、少し強く打ち込んでみると、少しは
バックスピンも増える感じですが、まだちょっと違いますね。


この弾道だと、飛距離は出そうですが、自分のイメージとは違います。
まぁ、飛距離が出るといっても、バカっ飛びという意味ではありません。


敢えてフックボールを打とうとすると、緩~いフックしか出ません。
(そりゃ~これだけフェースが開いてちゃね・・・)

ぢゃあと、カット気味に打つと、楽にスライスは打てるのですが、
それでも球の高さが思ったほどではありません、やや低めです。

この辺りは、実際にコースボールを打ってみて、慣れるしかなさそう
ですね・・・。


後になって、良く見ると。

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シャフトはカットされてだいぶ短くなってますね。
「MATRIX」のロゴの「M」の部分がグリップに隠れてしまい、
「ATRIX」になっちゃってます。

ドライバー用の長いシャフトをぶった切ってるんでしょうね。
見栄えを良くするならチップ側を少しカットすれば・・・と思うのですが、
標準仕様ですから、そんな手間はかけたくないのでしょう。

う~~ん、グリップが気持ち「細い」ような感じもするのですが。
・・・あまりにもバット側をカットし過ぎているような。
まぁ、いいか(^^;。


久々に、7番ウッドで沢山ボールを打ったような気がします。

やや大胆に、腰をズバッと切ってやると、捉まり過ぎないいい球が
打てるのも分かってきたような気がします。

そう言えば、これほど集中的に7番ウッドを練習したことも最近あまり
無かったかもしれません。
過去の栄光(?)、かつての偶然の会心のショットの記憶ばかり残って、
つい7番ウッドは得意と勘違いし、真面目に練習していなかったようです。

と、一所懸命ボールを打ったのですが、その弾道は、概して低め。
いや、低弾道ではないのですが、今までのような高弾道ではないという
意味です。今までの弾道が、高すぎたのかもしれませんね。

という事で、こちらは満点とはいきませんが、一応合格点です。

カチャカチャで、スリーブ付きのシャフトを揃え始めると、多分ドツボに
はまりそうなので、暫くはこのままで使ってみようと思っています。

適度にドローンとしたUS仕様のシャフトが、何となく良い感じなので。

$【芝刈道楽】探球日誌-7W-1

US仕様の「黒フェース」・・・格好よし!。これで頑張るのだ。