番手は4番(16.5度)と7番(21度)の2本一気買い!。
早速「カチャカチャ」でフェース角を「オープン」に設定し、
練習場で打ち込んできました。
まずは、4番(バフィー)から。

ヘッド容積は150ccと、やや小振りでしょうか。
構えてみると、安心感のあるオープンフェースです(笑)。
・・・これなら左が怖くないです(^^;。
私の好きな、往年のキャロウェイのヘッドらしい、三角型の
ヘッドだと感じています。・・・丸顔ではないですよね(^^;。

フェース高は、それほどではなく、シャローフェースです。
トゥ側に、厚みを感じる、これまた私の好みの顔です。
フェースの色も黒いのがUS仕様の特徴です。
日本仕様は塗装していないシルバーですから・・・。
という事で、「見た目」が気に入ったので、2本一気買いです。
日本仕様は量販店のケージの中で試打させてもらったのですが、
いかんせん純正シャフトでは軽過ぎてセッティングが狂います。
という事で、US仕様をわざわざ取り寄せたのですが。
US仕様ではある程度シャフトを選択できるものの、追加料金を
支払って訳の分からないシャフトが挿さっているのも嫌なので。
①Tour Grade Aldila Trinity (緑色)
②Matrix 7M3 Black Tie (黒色)
という2種類のシャフトで「Flex-Stiff」だと重量は共に73g。
このどちらかを、標準仕様として選べます(値段は同じ)。
『色』を理由に敢えてマイナーな「Matrix」を選択してみました。
・・・なんとなくそっちの方が格好良さそうだし、珍しいし。
軽く素振りをしてみると、予想通りドヨ~ンとした感じ。
US仕様のシャフトは、ドヨ~ンとしているかカッチカチの場合が
ありますが、今回は前者の方ですね。
ただ、ドライバー用のシャフトをカットしているせいか、少し
しっかり感も感じられます(元調子のシャフトとのことですし)。
とりあえず打ってみると・・・。
いい感じにボールが捉まります。
見た目の安心感があるからでしょうか?。
弾道は低いですが、上がらないというほどではありません。
(3Wだったら厳しかったかもしれないので、バフィーで正解)
打感は結構軟らかい感じです。
打音は、芯を外すと金属的な音になりますが、残響の少ない音。
キィーンでも、バシュでもありませんが、悪くない音ですね。
ティーアップすると、なんだか「ダルマ落し」のテンプラになりそうで
シャロータイプのFWは苦手だったのですが、意外に打ち易く。
これも弾道は低めなので、結構距離は稼げそうです。
結構飛んでしまいそう(転がってしまいそう)な弾道ですね。
シャフトも適度に撓りを感じて、癖の無い感じです。
ドライバーとの相性も悪くない感じです。

第一義としては、ドッグレッグホールでのティーショット用として。
第二に、距離の残るセカンドショット用としてのクラブです。
「4」という番手、16.5度というロフト角を無視して、
打ち出される弾道を見るに、どちらでも使えそうな感じです。
3番(スプーン)と比べて1番手違うという精神的な余裕も、良い
作用をもたらしているかもしれませんね。
という事で、この4番(バフィー)は、満点の評価。
さて、もう一本の7番は・・・・・・・・・あれ???。