『お願いします』と預ければ、速やかなる処置の元、戻ってくる。
ちぃと溶剤の臭いがキツイのが難点かもしれないが(^^;。
さて、今回、自分勝手に苦心惨憺して、ドライバーのヘッドと
シャフトとグリップの組合せを決め打ちで、組立てを依頼。
いつもと変わらず、綺麗な仕上がりで戻ってきました。
諸元数値を見ると、シャフトの挿入長 「37ミリ」。

あれ?。
普段は30ミリ程度なのに、なんだこの余計な7ミリは?。
まぁいいか、これで「ドンピシャ」で良い感じなのだから。
・・・とある日テレビを見ていると、馬場ゆかりプロが出演して
いる番組で。小柄だが飛ばし屋の馬場プロ。
シャフトはフレックスRで、先端1/2インチカットが基準とか。
「Rなんだ・・・、先端1/2インチカットなんだ」と聞き流しながら。
んん?。
1インチは、15.4ミリですよね。
1/2インチは、7.7ミリ。
(1インチは25.4ミリとの指摘をいただきました。
あまりにも恥ずかしいのですが、記事はそのまま
残すことにします・・・ぅぅぅ(泣))
深めにシャフトを挿し込んだ長さは7ミリ・・・。
・・・と、勝手に頭の中で考えるに。
先端1/2インチカットに近い状況を作ったのかと。
おぉ~。
従来の「S」から、今回初めて「R」にフレックスを変更するに
当たり、軟らかくなり過ぎないように、先端を1/2インチカット!。
いや、待てよ。
カットするのではなく、深く挿したということは・・・。
その分、ヘッド側が重くなる(1/2インチ分シャフト重量が増える)。
まぁ、そもそも発泡剤を充填して、ヘッドを加重してますけど。
重心距離が長くなり過ぎないように、シャフトを深く挿した?。
と、あれやこれやと、仕様について妄想しながら。
程好い撓りと、自然にタメが効いて、なんとまぁ振りやすいことか。
振りやすいから、これまた自然に当たりが良くなるし。
歯を食いしばって振るほどに、飛距離の伸びそうな感じ。
でも、ぐわちゃ!、というタイミングの乱れは生じない。
その辺が、職人さんの「絶妙な味付け」ってヤツでしょうか。
7ミリ余分に挿し込まれている分、先端側はしっかりするでしょうし、
全体的なフレックスも少し硬めになるはず。
「R」だけど、ちょっと硬めのセッティングということか?。
いやいや、そういう見栄は張らないことにするんでしたね。
なにはともあれ、
良いクラブが出来上がりました。

・・・あとは、腕を磨かないと。
(
その前に、もちっと痩せろよ!)