まずは客観的に自分のスイングを『見る』ことが大事かと。
※その昔、無茶なスイングで肋骨にヒビが入り、その件で、
ちょっと小馬鹿にされたこともあり。
んにゃろ~、スイング改造して見返してやる・・・。
と、勢いでビデオカメラまで購入して、自分のスイングを撮影し。
!
ご多分にもれず、あまりの酷いスイングに愕然として。
(自分ではそこそこ上手いし、飛ぶと思ってたんですが)
見事なまでの、手打ちで高く振り上げるスイング。
・・・これじゃぁ~、肋骨に負担がかかりますね。
自分なりに録画したスイングを分析し、問題点を修正し、
ビデオカメラが、動画撮影可能なデジカメに代わり・・・。
そんなデジカメも4代目(?)が登場して、今回買い替え。
今まで240fps(1/8倍速)のスロー再生だけだったのが、
120fps(1/4倍速)というモードが追加され。
ゴルフスイングを見るには、この位のスピードで充分ですね。
(240fpsでもインパクトの瞬間は見えませんから)
まぁ、最近は他所のメーカーのデジカメでもハイスピード
撮影モードが搭載されているようですが。
今回、このデジカメにしたのは、練習場の自打席内で、正面
からの撮影が可能になったこと(ワイド端が24mmになった恩恵)。

しかしまぁ、長年撮り溜めていると、それなりに上達はして
いるのかなぁ~とは思えるようになってきました。
(あまり見返して、比較検討したりはしませんけど)
ショットに関しては、こうしてスイングを分析しながら、
そこそこ上手くなってきていると思うのですが、
小技(アプローチやパット)の練習量が足りないので、
ちっともスコアは良くなりませんが。
やはり、ちゃんと満遍なく練習しないといけませんね。